松井証券、サービスのポイント交換対象に「PayPayポイント」追加。投資と暮らしを接続

松井証券株式会社は1月20日午後7時から同社が提供する「松井証券ポイント」サービスのポイント交換対象に、PayPay株式会社の「PayPayポイント」を追加する。Repro株式会社のデジタルポイント発行サービス「Loyn」を導入し、松井証券ポイントからPayPayポイントへの即時交換を可能とし、日常生活の幅広い場面で活用してもらう狙い。PayPayポイントが自社ポイントの交換対象となるのは、主要ネット証券で初めて(同社調べ)。

松井証券ポイントサービスは、投資信託の保有、または同社が提供するクレジットカード「MATSUISECURITIES CARD」の利用、各種キャンペーンにより得ることができるポイントサービス。投資信託の積立への利用はもちろん、dポイントやAmazonギフトカード、3000種類以上の商品と交換が可能。

PayPayポイントはPayPay社が提供するポイントで、1ポイント=1円分としてPayPayが使える店舗で利用できる。

新たに交換が可能になるのは、松井証券に口座を保有し、かつPayPayアカウントに会員登録をしていることが条件。 交換レートは松井証券ポイント100ポイント=PayPayポイント90ポイントで、交換単位は松井証券ポイント100ポイント以上から100ポイント毎に交換可能だ。

交換方法はサイトにログイン後、「ポイントサービス」画面から手続きを行う。ログイン後、ポイントサービス画面からPayPayポイントへの交換を申し込む流れ。PayPayのアプリを利用していれば、スマートフォンでQRコードを読み取ると、より簡単に手続きできる。なお、PayPayポイントから松井証券ポイントへの交換は対応していない。

【関連サイト】松井証券のウェブサイト
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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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