SMBC日興証券、株式投資サービス「キンカブ」で新たに7本のETF取扱い開始。公式Twitterで投資情報の発信も

SMBC日興証券株式会社が提供サービスを拡充している。株式投資サービス「キンカブ」では10月9日約定分から金額・株数指定取引で、新たに7本のETFの取り扱いを開始。また、12日から同社の公式Twitterアカウントで投資情報のツイートをスタートしている。

キンカブは、東京証券取引所に上場している銘柄のうち当社が定める銘柄を対象に、「金額」もしくは「株数」を指定して100円から株式投資ができるサービス。100万円まで買いの手数料無料で取り引きできる。1株価に縛られず、100円から金額指定で売買でき、また、10銘柄に1万円ずつ投資するなど、「等金額投資」といった顧客独自のポートフォリオを構築することも可能。

対象銘柄は東証、マザーズ、JASDAQに上場する主な銘柄で、東京証券取引所の市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQに上場する振替機関などに参加している株式、ETF、REITのうち、同社が選定する3760銘柄(2020年1月末時点)を取り引きできる。キンカブ口座に単元株数以上の残高がある場合は「単元株振替」機能を使って、オンライントレード(日興イージートレード)を通じてキンカブ口座と保護預り口座の間で株式の残高を単元株の整数倍で振り替えられるのも特徴だ。

新たに取り扱いを開始したETFは、世界株(除く日本)が上場インデックスファンド世界株式MSCI ACWI)、先進国株が上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI―KOKUSAI)、NEXT FUNDS 外国株式・MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信、同(為替ヘッジあり)連動型上場投信、米国株(NYダウ)が上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり、米国株(S&P500)が上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり、iシェアーズS&P500米国株ETF(為替ヘッジあり)。

2020年10月1日から2020年12月30日まで「【ダイレクトコース限定】dポイントが最大1500ptもらえるキャンペーン」を実施中。

投資情報ツイートは、国内、海外のマーケットに関するタイムリーな概況をはじめ、投資判断に役立つ動画やイベントの紹介などを、テキストのほか、チャート画像や動画も使い、わかりやすくコメントする。また、米国市況については、海外ネットワークを活かし、SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ会社の駐在員からの現地コメントも予定している。ツイート頻度は原則毎営業日。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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