PayPayアプリで投資の疑似運用体験ができる「ボーナス運用」400万運用者を達成

PayPay証券株式会社PayPay株式会社がキャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリで提供する「ボーナス運用」がサービス提供開始から 約1年3ヶ月で400万運用者を突破した。投資の疑似運用体験ができるサービスで、8月3日付の同社の発表によるとポイント運用サービスを提供する主要な疑似投資ポイント運用サービス取扱業者(Tポイント投資・dポイント投資・楽天ポイント)では最速ペースという。

PayPayボーナス運用は、PayPayボーナスをPayPay証券が提供する独自のポイントに交換、 投資の疑似運用体験ができる。1円から好きな金額を運用でき、使いたい時にはいつでも引き出せる。少額からでもコツコツと続けることが可能。

運用は、「スタンダードコース」と「チャレンジコース」の2種類の運用コースから選択するだけで、簡単に始められる仕組み。 どちらのコースも米国を代表する500社の銘柄を取り扱うETF(上場投資信託)に連動している。新たにPayPayボーナスが付与されるたびに追加する手間を簡略化することができる。

同サービスは「投資のハードルを下げ、より気軽に投資を体験して欲しい」と、2社が2020年4月から提供を開始した。口座開設などの手続きは不要、PayPayのアプリ上で誰でもすぐに投資体験が始められる。サービス提供開始から1年で300万運用者を突破し、その後約3カ月で100万人を上積みした。PayPayの登録ユーザー数は同日時点で4000万人を突破し、PayPayユーザーの約10人に1人がボーナス運用を利用している計算だ。

Paypayはさまざまな決済でも利用できるほか、ユーザー間でPayPay残高(PayPayマネーおよびPayPayマネーライト)を手数料無料で「送る・受け取る」(送金または譲渡とその受け取り)機能、ボーナス運用サービスなど、 決済以外の利用方法が広がっている。24時間・365日相談可能な電話窓口の設置や補償制度など安全・安心感を高めるサポートも構築。「決済」アプリから、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にする「スーパーアプリ」への進化を目標に掲げる。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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