マネックス証券、AIによる日本株銘柄の株価予測サービスを提供開始。主要ネット証券初

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マネックス証券株式会社は6月3日、AI(人工知能)が過去の株価などを基に分析した株価を予測する「AI銘柄ナビ」の提供を開始した。株式会社MILIZE(ミライズ)の子会社である株式会社MILIZE INVESTMENTが作成したロジックに基づいており、AIによる日本株銘柄の株価予測サービスの提供は、主要ネット証券で初めてという。

マネックス証券では2018年5月から、個人投資家がそれぞれの状況や目標に合った資産形成を行うためのシミュレーションツール「マネックス・ライフプランシミュレーション」をミライズと共に開発、提供している。ミライズは金融コンサルティングプラットフォームMILIZEを開発、展開する会社だ。AIの更なる活用を目指し、新サービスの開発に至った。

AIがテーマに関連する銘柄をピックアップし、1か月後の株価が上昇するか下落するかを予測。 さらに、気になる銘柄をポートフォリオに登録することで、予測トレンドに変更があった場合、 変更を通知するシグナルメールを送ってくれる。株式投資を始めてみたい初心者、銘柄選びや売買のタイミングに悩みを持つ人などが、人気のあるテーマからの銘柄探しや売買タイミングのヒントにAIを活用、 顧客の銘柄選びや売買タイミングをサポートしていく。

使い方は、気になる銘柄をポートフォリオとして登録するだけ。全ての上場銘柄が株価予測の対象で。その中から、キーワードやテーマごとに検索した銘柄を登録する。ポートフォリオ機能がある。気になる銘柄をポートフォリオに登録し、一覧にすることも可能だ。

登録の際に「シグナルメールを受け取る」をONにしておくと、 ポートフォリオに登録した各銘柄の株価予測に変化があった場合、 登録されたアドレスに変化を伝えるメールが送信される。

サービスは無料で利用でき、 パソコンでもスマートフォンでも見やすいレイアウトで表示。 マネックス証券で口座を持っていれば、銘柄詳細も閲覧することができ、 そのまま取引画面に遷移することも可能だ。マネックス証券ウェブサイトTOPの商品ナビにある「株式取引」をクリック、「株式(現物取引)」ページ内中段にある見出し「マネックス証券の株式取引」の「投資情報」欄からアクセスできる。

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