キャッシュレスマップアプリ「AI-Credit」のリエールファクトリー、6月1日から株式投資型CFで資金調達へ

株式会社日本クラウドキャピタルは株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で「キャッシュレス社会を加速!お得をナビゲーションするキャッシュレス情報サービス『AI-Credit』キャッシュレス」(申し込み期間2020年6月1日~6月3日)の事前情報を公開した。株式発行者のリエールファクトリー株式会社は、コード決済をはじめとするキャッシュレス決済可能なお店を検索でき、最大限ポイント還元される方法を選んでくれるキャッシュレスマップアプリ「AI-Credit(エーアイクレジット)」をリリースしたスタートアップ企業。プロモーションと新機能開発にさらに力を入れ、消費者の生活を豊かにする“キャッシュレス情報NO.1メディア”を目指す。目標募集額1008万円、上限応募額3006万円。1口9万円、1人5口まで。

AI-Creditは決済方法と店舗情報、個人の持つ決済手段、キャンペーン情報、位置情報などの組み合わせを独自のエンジンで計算し、トータルの還元率が高い順に一覧表示できるサービスだ。Webとアプリで展開しており、消費者還元事業加盟店舗100万店以上を地図上に表示し、店舗の一番お得な支払い方法が瞬時に分かるのが特徴。1,300種類のクレジットカード、20種類のQRコード・非接触決済、ポイントカードなどの組み合わせ5万通り以上の中から、還元率が最大になる組み合わせを表示してくれる。

還元率が最大になるよう、ユーザー個人の持つ決済手段等に、店舗主導のキャンペーンや事業者の短期間のポイント還元情報も検索、複雑で気が付きにくい還元の条件も網羅し、独自開発のエンジンで計算する。現在約7万人(月間UU)が利用しており、ユーザーはクレジットカード40枚持ちのCTO(最高技術責任者)をはじめ、キャッシュレス情報マニアの高校生やキャッシュレス情報を発信するYouTuberなど幅広い。

同社は日本のキャッシュレス事情について「QRコード決済、非接触型、クレジットカードなど、数多くの決済方法が乱立している。2020年中旬からマイナンバーカードを利用した『マイナポイント事業』も開始予定で、さらに、キャッシュレス消費者還元事業の期間延長も検討されているなど、キャッシュレス決済と還元率をめぐる混乱は続く」と指摘する。AI-Creditは、各店舗でどの決済方法を使うと何%の還元率になるかを還元率が大きい順に一覧表示。さらに、実施中のキャンペーンやポイントカードなどと組み合わせた場合の還元率も合計して表示されるので、「現在到達可能な最高還元率」を簡単に知ることができるなど、優位性は高い。

還元率が最大になる組み合わせを表示してくれる「AI-Credit」

19年の消費増税に伴うキャッシュレス・ポイント還元事業、続くコロナ禍によって、同社はキャッシュレス化はさらに加速していくと見て次の仕掛けを講じている。店舗に向けては8月から月額980円(年内無料)の会員制で2つの機能を提供予定。1つ目の「オファー機能」は、店舗をお気に入り登録したユーザーに対し店舗から直接、お得な情報やテイクアウト開始情報などを届けられる。2つ目の「Beacon(ビーコン)配信機能」は、ユーザーの現在地に応じた広告や店舗情報の配信を行える。手の平サイズの機器を店舗に設置するとユーザーが店舗に近づいた際、キャンペーン情報などの配信や、店舗内で最高還元率の決済手段確認ページを自動的にプッシュ通知できるというものだ。「デザインのリニューアルや新機能開発、プロモーションに力を入れ、日本のキャッシュレス化促進を目指したい」としている。

今回、リエールファクトリー社が資金調達を行う「ファンディーノ」は国内初の株式投資型クラウドファンディングサービスで、累計成約額は国内取引量1位の30億7090万円(2020年5月現在)。運営会社は、株式会社日本クラウドキャピタル(JCC)。

投資家は、ファンディーノ上で一口10万円の小口からIPOやバイアウトを目指す企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を定期的に確認することができる。

応募企業については、投資家保護の観点から詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は「将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?」「革新性はあるか?」「独自性はあるか?」といったような明確な基準に基づいている。

審査は公認会計士等専門知識を有する者を中心とした専門家チームが行い、その後の審査会議においては多数決ではなく、会議メンバー全員一致で決定するという厳しい基準で審査を行っており、実際に審査を通過する企業は5%未満となっている。

現在、ファンディーノでは、2020年4月1日~2020年5月31日まで「ベンチャー投資が日本をもっと明るくする 投資家登録でAmazonギフト券 1,000円分プレゼントキャンペーン」を実施中。期間中にファンディーノで投資家登録を行い、アクティベートまで完了した場合にAmazonギフト券(コードタイプ)1000円分をプレゼントする。アカウントのアクティベート期限は2020年6月30日(火) 23:59まで。ギフト券は7月中旬以降、当選者宛に登録メールアドレスへ送付される。

キャンペーンの実施にあたり、JCCの代表取締役CEO 柴原氏と代表取締役COO 大浦氏の連名で、「厳しい市場環境ではあるが、将来の日本を支える起業家様をサポートするためにも通常通り案件の開示を続けていきたい。起業家様が資金調達の時期を遅らせることは、変革の未来がそれだけ停滞してしまうことであり、またエンジェル投資においては長期的な視点に基づいた投資タイミングが重要。あらゆる場面においても戦い続けることができる起業家の皆様と共に、JCCとして、これまでと同様に変わりないサポートをして参りたい」と投資家に向けたメッセージを発信している。

ベンチャー投資が日本をもっと明るくする 投資家登録でAmazonギフト券 1,000円分プレゼントキャンペーン

【関連サイト】株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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