株式会社SBI証券は5月21日、 メインサイトにおける全板サービスに新機能「BRiSK for SBI証券」を導入した。これまでの全板サービスではフル板表示可能な銘柄数が1銘柄に限られていたが、新機能により複数銘柄のフル板情報を一覧で閲覧可能になる。同機能はアルゲンタム・コード株式会社が提供しており、アプリケーションのインストールが不要なブラウザベースのサービスながら、アルゲンタム・コードの独自技術により、よりスピーディーに情報が更新される。
また、上昇率上位銘柄や場中急騰銘柄など、注目の銘柄情報を一覧で簡単に表示できるほか、ユーザー自身が監視したい銘柄について、銘柄コードを含むテキスト全体をコピー&ペースト(貼り付け)するだけで登録できる機能を実装するなど、頻繁に株式取引をするユーザー向けに銘柄監視時の利便性を向上させた。
「全板サービス」は、 メインサイトなどで10本気配値外の板状況などのすべての気配値情報を閲覧できるサービス。 有料購入(1ヵ月 税込330円)または一定の条件を満たした顧客は無料で利用可能。
同社はこれまでも高頻度で取引する顧客でもコストを抑えられるよう、日計り信用の取引手数料無料化、 買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(約定金額100万円以上の場合は0%)や、1日の約定代金の合計額に応じて手数料が決まる国内株式取引「アクティブプラン」において、 現物、 信用(制度・一般)の各取引 の手数料無料の範囲を100万円(1 日の約定代金合計額)まで拡大(最大300万円)するなど、トレーディング環境を整えてきた。BRiSK for SBI証券の導入で、サービス利用をさらに促進する。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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