LINE証券、1株から買える「いちかぶ」に人気11銘柄追加。ウェルスナビ、ヤプリなど新規上場企業

LINE証券株式会社はスマホ投資サービス「LINE証券」の1株から取引可能な「いちかぶ(単元未満株)」で、2月8日から新たに11銘柄の取扱いを開始した。ニューフェイス銘柄を集めた「グループD」で、昨年上場したばかりの「ウェルスナビ」「ヤプリ」「クリーマ」「バルミューダ」「I-ne」など人気企業を加えている。

取り扱いを開始した銘柄(証券コード/銘柄名)は「4017/クリーマ」「4056/ニューラルポケット」「4165/プレイド」「4167/ココペリ」「4168/ヤプリ」「4169 /ENECHANGE」「4933/I-ne」「4934/プレミアアンチエイジング」「6612/バルミューダ」「7092/FastFitnessJapan」「7342/ウェルスナビ」。グループDの取引時間は日中取引のみ(午前9時から午前11時20分、午後12時半から午後2時50分)で、スプレッドも同じ取引時間、取引所(東証)の最良気配を基準に0.5%のスプレッドを加減算する。1注文あたりの発注上限数量は500株、発注上限金額は1000万円。

LINE証券では1株単位で取引可能な「いちかぶ(単元未満株)」「現物取引(100株単位)」「信用取引」の3つの株式取引を提供している。今回の追加で、いちかぶ(単元未満株)では大型株や中小型株、新興市場株を含め1000銘柄以上が取引可能となった。

同社によると、2020年の年間新規上場数は92社で、19年や18年を上回る高水準。20年に上場した銘柄のうち、初値が公開価格を上回った銘柄は75%、公開価格から初値への騰落率(倍率)は2.3倍と、高い水準で取引が開始された。「上場後も初値を上回る株価で推移している銘柄が増加しており、上場間もない銘柄に対する取引が集中している傾向がある。特に昨年上場したばかりのウェルスナビやバルミューダは、LINE証券の『現物取引(100株単位)』の売買代金ランキングで上位に入る人気銘柄」という。

なお、2月16日午前9時からグループDで国内企業1銘柄の追加予定を公表している。今後も定期的に銘柄を追加していく。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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