景観を損ねず、遠くからも読み取れる。次世代バーコード開発企業がFUNDINNOで株式投資型クラウドファンディング

〈海外展開も進行〉スタジアム、駅など…公共の場でも僅かなスペースから広域に情報を発信! Webアクセスを効率化する次世代バーコード

株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で9月8日、「〈海外展開も進行〉スタジアム、駅など…公共の場でも僅かなスペースから広域に情報を発信! Webアクセスを効率化する次世代バーコード」(募集期間9月17日~21日)の情報が公開された。株式発行者のXPAND株式会社は、リアル空間とモバイル情報を瞬時につなげるリンクツール「XPAND(エクスパンド)コード」の開発・販売を行うベンチャー企業。XPANDコードを“次世代のバーコード”として普及・拡大を目指す。目標募集額850万円。上限応募額3400万円。投資は1口10万円100株で5口まで、特定投資家口座からは100万円1000株~800万円8000株まで申し込み可能。

エクスパンドコードは、細長い帯状のバーコード。200m先からでもスマホで読み取れる超非接触ツールで、デザイン性に優れ、屋外モニターの下部やビル壁などの巨大スペースから、ユニフォームの裾、マスクといった小物まで、あらゆる箇所に印字が可能だ。

XPAND(エクスパンド)コード

既存の二次元コードは近距離からの読み取りを前提にデザインされており、大型看板や大型モニターなどの読み取りを行うには巨大なコードが必要で、周辺の景観を損ねてしまうこともある。同社のコードは都市の美しい空間デザインを守りながら人々に有意義な情報を届けることができる。このため、スポーツ・小規模店舗・公共分野などで導入実績を伸ばしており、16年のサービス開始以降、海外を含め2万件以上の発行実績がある。サードパーティ(他の開発機関)の作成によるサービスも広がった。

XPAND(エクスパンド)コードと既存バーコードの違い

今後は、ミュージアムやスタジアムなど、来場者の滞在時間が長く、エクスパンドコードの需要があるアート業界やスポーツ業界をターゲットとしている。

スポーツにおけるXPANDコードの活用事例

また、「NFT(非代替性トークン)」と「XPANDコード」を連携させる独自システムも開発中。今後は、「XPANDコード」でより幅広いビジネスを展開し、次世代バーコードとして人々の生活に欠かせないサービスになることを目指す。

NFTにおけるXPANDコードの活用事例

ファンディーノで資本力を強化し、ミュージアムやスタジアムなどアート業界やスポーツ業界への進出、独自システムの展開などにステップアップしていく。28年には有料アカウント契約ID数7.7万件突破を計画する。

エンジェル税制適用確認企業(タイプB)で、ファンディーノで成約した場合は株主優待を予定している。保有する株数に応じて①第1号のリンク先にある株主リストに名前(匿名、ハンドルネーム可)②エクスパンドコード付き特製グッズ進呈③XPANDコードPro(有料版)のアカウントを5年間無償で進呈④エクスパンドコードPro(有料版)のアカウントを希望のIDで、5年間無償で進呈する。

【関連サイト】株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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