インバウンド対策特化のDXツール運用ベンチャーがFUNDINNOで資金調達。27年IPO準備開始目指す

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株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新規案件「〈27年IPO準備開始を目指す〉急拡大するインバウンド需要に応える多言語対応DXツール。グローバルチーム「Tabi Life」が1月25日午後7時30分から募集を開始する。株式発行者のTabi Life株式会社は、国内の宿泊施設向けにインバウンド対策に特化したDXソリューション「IFHA(インバウンド・ホテル・ファースト・アライアンス)(以下IFHA)」を提供するベンチャー。有料会員数の拡大と2030年のIPOを計画している。

コロナ禍後に急回復しているインバウンド市場だが、観光業は人手不足や言語対応などの課題が顕在化している。Tabi Life社が提供するIFHAは、宿泊施設が加盟することで多言語案内やAIチャットボットなどを有するDXソリューション「スマホコンシェルジュ」の活用が可能になり、ゲストに関連するデータを基にしたマーケティング展開や経営改善も可能になるとしている。

インバウンド市場の課題

画像はFUNDINNOのウェブサイトより転載、以下同

同社は施設の規模の大小に関わらずインバウンド対策の課題を解決できると見込んでおり、DXソリューションの提供と各コンテンツの制作や編集をカスタマイズできるような利便性を追求している。また、宿泊施設の事前予約ができるツールも準備が整った。今後は、予約からチェックイン、清算までを一貫して行えるDXソリューションとして全国にアライアンスを提供していく計画。

現在、IFHAは外資系の有名ホテルなど国内186施設で導入され、昨年後半から会員が急増している。宿泊施設からの月間売上も2022年12月から2023年12月の前年12月対比で月間売上約500%増加、月平均約60件のリードを獲得できているなど、事業は順調に推移している。

IFHA(インバウンド・ホテル・ファースト・アライアンス)

短期的には2025年にアライアンスメンバーシップ有料会員数300件突破、2027年からIPO準備開始、2030年のIPOを計画する。同年には海外展開、アライアンスメンバーシップ有料会員数2700件突破を目指す。

同社は、エンジェル税制プレシード・シード特例適用企業。投資申込みは1口9万5千円(1000株)〜47万5000円(5000株)の5コース、特定投資家口座からは、さらに95万円(1万株)〜950万円(10万株)のコースがある。募集期限は2月8日。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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