ネクストシフトが「寄付月間2019」賛同パートナーに、成立ファンド営業者報酬の2割を寄付

社会的インパクト投資に特化した「ネクストシフトファンド」を運営しているネクストシフト株式会社は、「寄付月間2019」の賛同パートナーになり、寄付月間公式企画である「ネクストシフト寄付月間企画」を実施する。

寄付月間はNPO、大学、企業、行政などで寄付に関わる関係者が集い、「寄付が人々の幸せを生み出す社会」を作るため、12月1日~31日の間、協働で行う全国的なキャンペーン。小泉進次郎議員の呼びかけで2015年度よりスタート、輪は広がり、ビル・ゲイツ氏、サッカー日本代表の香川真司選手、SEKAI NO OWARIなど多くの著名人が協力。4年目には全国30都道府県に加えた海外での企画を含めて151の企画が行われ、法人パートナーは563に上る。

ネクストシフト寄付月間企画は、同社が管理・運用するネクストシフトファンドでは、成立したファンドの募集金額の2%を営業者報酬として受領するところ、寄付月間の期間中に成立したファンドについては営業者報酬の20%にあたる金額を寄付する。同企画は寄付月間推進委員会の公式認定企画となる。寄付先は「同社の理念と共通の取り組みを推進する団体」で、選定次第、キャンペーンページで掲載予定。

ネクストシフトファンドは、社会問題の解決と経済的リターンを並行して目指す、「社会的インパクト投資」に特化したプラットフォーム。独自のネットワークで発掘した国内外の社会課題解決につながる事業と投資家からの投資資金をつなぎ、「貧困」・「教育」・「環境」・「地方創生」などのあらゆる社会問題解決への貢献と、投資家様への経済的リターンを同時に追求することを目指す。

同ファンドを介して投資した資金は、マイクロファイナンス機関(MFI)を通じて新興国の中小企業、農家の生活改善、雇用創出などに使われる。ソーシャルレンディングのスキームを活用することで、融資を必要とする企業や個人に対し、同ファンドを通して投資の形でお金を貸し出し、返済金利の一部を投資家に分配する仕組み。目標利回りは4.5~7.2%(年率)で、2万円から投資できる。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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