不動産CF「LEVECHY」7号ファンドは東新宿に位置する1棟ビルが投資対象。11/20に先着式で募集開始

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不動産クラウドファンディング(CF)「LEVECHY(レベチー)」で11月10日、第7号ファンド「LEVECHYファンド7号」の情報が公開された。東京・東新宿エリアに位置する1棟ビルを投資対象に、募集総額6億2244万円、予定分配率(年率)10%。募集期間は11月20日午前11時〜22日午後11時時59分。予定運用期間は12月12日~2025年6月11日の18ヶ月。6
LEVECHYファンド7号
LEVECHYファンド7号の対象物件は各線の「新宿駅」に近く、「東新宿駅」まで徒歩約10分。都営大江戸線の東新宿駅や「牛込柳町駅」、都営新宿線の「曙橋駅」からも徒歩10分圏内。新宿駅まで電車で2駅のエリアにあるため、利便性が高く、オフィスや住宅としての需要が高いエリア。また、東新宿や神楽坂などに徒歩でアクセスできるため伊勢丹新宿店をはじめ多くの商業施設がある。さらに、戸山公園や新宿御苑などにもほど近く、住環境が整っている。

本ファンドでは運営会社のジャパン・プロパティーズ株式会社が対象物件の共有持分の一部を取得しており、さまざまなEXIT戦略を想定できるため、10%という高利回りを目標とした。

本物件は共有持分であること、現在空室が多くあることから、リーズナブルな仕入れが実現できたという。「相場として、牛込柳町エリアでは平均取引実績が1坪あたり約334万円のところ、本物件は1坪あたり約200万円で仕入れることができる。これは1棟全ての取得ではなく共有持分の取得であり、EXITのためにいくつかの戦略をとる必要があるため、比較的リーズナブルな仕入れとなる」と同社は説明している。

LEVECHYの過去のファンドでは当選倍率の高さから落選となってしまったことを受け、本ファンドは先着順方式を採用し、可能な限り多くの人に投資機会を提供する。

EXITプランは高利回りを実現するために主に3つのプランを想定しており、状況に応じて投資家への価値を最大化したEXITを目指す。プランAはリーシングによるバリューアップ。リーシング活動を通じて空室を埋め、価値を高めることでキャピタルゲインを狙い、高い利回りを目指します。プランBは、共有持分の組み合わせによる売却。今回取得する共有持分に加え、将来的に他の持分を取得、もしくは他の持分と合わせて売却することで、不動産全体の資産価値を向上させ、総合的な売却価格を高めることを目指す。

プランCは、本社ビルなどへの転用。多くの部屋が空室の現状をプラスと捉え、アクセスが便利で利便性の高い立地を活かし、本社ビルや事務所としての潜在的な需要を引き出す狙い。

なお、最適な戦略を選択することで利益を追求することを目指すため、予定されている運用期間18ヶ月のところ、プロジェクトの性質上、運用期間が最大2年まで延長される可能性が、他のファンドに比べ高くなっている。


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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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