“墓参のニューノーマル”を提案。マンション型お墓「のうこつぼ」の愛心がファンディーノに登場

マンション型のお墓「のうこつぼ」を提供する株式会社愛心は、株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で2020年10月3日~10月5日まで募集による投資申し込みの受付を実施する。同社のプロジェクト「”引越しできるお墓”と“お寺のIT化”で『サブスクお墓』を目指す!お墓参りのニューノーマルを生み出す、お墓ベンチャー『愛心』」は目標金額1251万円、上限募集額5004万円。1株1万円で1口9万円、1人5口まで申し込み可能。新株予約権の取り扱いとなる。

昨今の高齢化・核家族化・都心集中などにより「お墓を持つこと」「お墓参りに行くこと」が難しくなった現代のライフスタイルに合わせ、同社は立体集合型お墓「のうこつぼ」サービスを提供している。従来の墓のスタイルに近い「マンションのような集合型のお墓」(同社)で、都内でも一檀54万7800 円(税込)と費用負担が少なく、引っ越しにも対応できることで好評。お寺にとっても、受け入れ人数が増加するメリットがある。会社設立は2016年、現在までに152カ所のお寺とハワイ(ホノルル)シティ記念公園内で建設されている。

宗派の違うお寺への納骨、無宗派の納骨など、寺との話し合いが必要な場合は、同社のコンサルタントが住職と顧客の間に立ち、円満な葬儀、納骨ができるようにサポート。CFによる資金調達で国内約7万ヶ所のお寺へサービス展開を拡大していく。

国内約7万ヶ所のお寺へ無償で「のうこつぼ」設置

さらに、ネット上でお寺とユーザーがマッチングできる環境を整備し、企業の成長を目指す。マイルストーンではIPOは2025年を予定、売上高約14億円を想定。25年までに、のうこつぼ導入寺院数631寺を計画する。

お墓のサブスクリプション

霊園、納骨堂などの施設では、昨今の“3密”を避けて墓参が難しい場合が増えている。同社ののうこつぼは、ウィズコロナ、アフターコロナに向けた墓参のニューノーマルとしてのポテンシャルを持っている。「由緒あるお寺で、他の方々と適切な距離を保ち、お参りする方の時間に合わせたお墓参りを提供できるよう、今後ものうこつぼの設置地域を拡大していく」としている。

「ファンディーノ」は株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型CFサービス。累計成約額は9月25日時点で累計成約額36億6079万円、累計成約件数112件、投資家数3万9206人。資金を調達する企業に対しては、投資家保護の観点から詳細な調査とリスクの洗い出しなど厳正な審査を行う。その審査方針は、将来的にスケールする可能性、革新性、独自性といった明確な基準に基づく。審査は公認会計士等専門知識を有する者を中心とした専門家チームが行い、その後の審査会議では多数決ではなく、会議メンバー全員一致で決定するという厳しい基準で審査を行っており、実際に審査を通過する企業は5%未満となっている。

なお、ファンディーノでは9月30日まで「サラリーマン金太郎 × FUNDINNO Go! Investor キャンペーン」を実施中。期間中にファンディーノで投資家登録を行い、アクティベートまで完了した合にAmazonギフト券(コードタイプ)1000円分をプレゼントする。アカウントのアクティベート期限は2020年10月31日午後11時59分まで。ギフト券は11月中旬以降、当選者宛に登録メールアドレスへ送付される。

サラリーマン金太郎 × FUNDINNO Go! Investor キャンペーン

【関連サイト】株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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