CRE Funding、過去最大2.55億円の募集案件「CRE物流ファンド9号厚木・幸浦・木更津」1月27日開始

FUEL株式会社が運営する物流施設特化型クラウドファンディング投資サービス「CRE Funding(ファンディング)」で新ファンド「CRE物流ファンド9号厚木・幸浦・木更津」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。募集開始は1月27日午後7時から。予定利回り(年率換算・税引き前)は2.8%。募集は先着方式により最長で2月10日午後3時まで実施。最低投資額は1万円。募集上限額は2億5500万円、ファンドが最低成立金額(1億円)に達した場合、2月16日から2023年2月末まで、約2年間の運用期間に入る。

運用期間中、半年毎に利益配当を実施、初回配当は今年8月を予定している。元本はファンドの運用終了時に一括返済の予定。同ファンドの融資先である合同会社CREオンラインファンドは、調達した資金を原資に、複数の倉庫・工場物件を取得する。いずれの物件も株式会社シーアールイーが賃料保証型のマスターリース契約を締結することで、賃料収入の安定性を確保する。また、融資元(株式会社CREアライアンス)への資金返済については、シーアールイーが連帯保証を行う。

CRE Fundingは20年2月に募集開始となった第1号ファンド以降、これまでに8本のファンドを取り扱い、いずれも満額募集を達成している。同社によるファンド運営は、1つの口座から「FUELセレクト」および「CRE Funding」へ分散投資できる。1万円以上1円単位の投資で取り組みやすい資産運用の条件を備え、ファンドは同社がファンド事業者から独立した立場で厳格に審査した案件のみを提供している。

なお、FUELでは新規サイトオープン記念第2弾として、投資金額のキャッシュバックキャンペーンを2月10日まで実施しており、CRE Fundingの本ファンドへの投資もキャンペーンの対象となる。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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