低価格でいつでもオンデマンドMBA。オンラインスクール運営企業がFUNDINNOで資金調達

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株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新規案件「〈オンデマンドMBA開講〉トップ校のビジネス教育をすべての人へ届けるべく、東大教授や神戸大MBA教授らが集結。人気経営学者YouTuber学長が牽引する『やさしいビジネスラボ』」が株主を募集している。株式発行者は、オンラインスクールを運営する株式会社やさしいビジネスラボ。目標募集額495万円、上限応募額2999万7千円。募集期間は11月23日午前10時〜12月6日。

やさしいビジネススクールは、“誰もが・どこからでも・いつでもビジネスや経営を学ぶことができる”ことを強みとするオンラインスクール。組織マネジメントやリーダーシップ、マーケティングや経営戦略、財務や会計など様々な経営学を、現役の大学教授やMBAビジネススクールの出身者、現役の経営者などの一流講師陣から学べる。

FUNDINNO「〈オンデマンドMBA開講〉トップ校のビジネス教育をすべての人へ届けるべく、東大教授や神戸大MBA教授らが集結。人気経営学者YouTuber学長が牽引する『やさしいビジネスラボ』」

画像はFUNDINNOのウェブサイトより転載、以下同

ライブでのインタラクティブな講義に加え、自分の時間に合わせてオンデマンドで学ぶこともでき、「一人ひとりに寄り添って伴走する指導スタイルで、確かなスキルアップを実現している」としている。同社が指摘するのは、MBA(経営学修士)の日本における取得状況。アメリカの上場企業の管理職の約4割がMBAを取得しているのに対し、日本では約1割(文部科学省調べ)に止まっていることに課題を感じているという。
MBA(経営学修士)の日本における取得状況が課題
今後はオンラインスクールの普及によってより学びやすい環境を提供し、将来は、経営学以外にも英会話や人文科学のコンテンツを拡充することで「総合大学化」を図り、「学びたい」と思ったとき真っ先に想起されるプラットフォームを目指すとしている。

2024年度を目標に、在日留学生や留学を希望する中国の学生向けに、日本の大学院入試対策を教える外国人留学生向けの講座も開始する予定。24年度に有料会員数500人突破、29年に6000人突破を目標に掲げる。

投資申込みは9万9千円コース(33株)〜49万5千円(165株)、特定投資家口座からはさらに99万円(330株)〜990万円(3300株)まで申込み可能。

株主優待として、毎月一度の経営会議への参加、自己啓発に便利な分析ワークシート集や株主限定の動画コンテンツ、代表取締役中川功一氏の著書の提供、希望の講師を迎えたネーミングライツ付き冠講座(166株以上保有の株主)を予定している。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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