施設見学をVRで完全自動化。VR×リモート接客サービスの提供企業がFUNDINNOで支援呼びかけ

【既存事業の取引実績250社以上、前期売上約2.5億円見込み】“VR×リモート接客”で住宅内見、施設見学の課題を解決。急成長ITベンチャーの新サービス「ミニクル」

インターネット広告事業や動画・VRコンテンツ制作を手掛ける株式会社スプレッドオーバーは、株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で11月22日から28位まで募集による投資申込みの受付を行う。同社が提供するVRリモート接客クラウド「ミニクル」事業の成長を図る目的で、新株予約権型のCF。案件名は「【既存事業の取引実績250社以上、前期売上約2.5億円見込み】“VR×リモート接客”で住宅内見、施設見学の課題を解決。急成長ITベンチャーの新サービス『ミニクル』」。目標募集額999万円、上限応募額3996万円。投資は、個人の場合1口9万円(予約権9個)、1人5口まで。特定投資家口座からは90万円~450万円まで申し込み可能。

ミニクルは専用アプリ不要でPC・スマートフォン対応のVR空間施設の案内を行うサービス。ホームページなどにVR施設のURLを掲載するだけで、ユーザーは365日24時間、自由に施設を見学することができる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリモート接客のニーズが高まったことから、同社が独自に開発、今年6月末にリリースした。

“VR×リモート接客”で住宅内見『ミニクル』

自動ガイド機能、寸法計測機能、複数ユーザーと一斉に見学が可能など多彩な機能を持つ。また、企業向けにはレポーティング機能を搭載しており、ユーザー行動や店舗スタッフの成果を分析し、可視化することができる。今年10月、経済産業省が推進する「IT導入補助金2022」でIT導入支援事業者として認定された。

コロナ禍の活動制限は緩和されているが、同社はミニクルを利用することで、企業側が見学・内見の対応に要していた時間とコストを削減できるメリットを訴求している。さらに、エンドユーザー・企業の双方の負担軽減にとどまらず、広告配信によるターゲットの絞り込み、ユーザー行動に応じたリアクションを可能にしたデジタルマーケティングツールとして拡大させたい考えだ。

今後、利用施設を年内には100ヶ所以上、5年後には1000ヶ所以上への導入を目指す。また、「ミニクル」の実績をもとにVRメディア事業を展開し、「VRコンテンツとデジタルマーケティングを融合させた新しい体験価値を創出したい」としている。29年には累計ミニクル契約アカウント数約1380社を計画、売り上げ規模は21年9月の2.23億円から、29年9月に21.95億円を目標とする。

【関連サイト】株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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