SBI証券、「IPO投資チャレンジキャンペーン」開始。現物株式手数料最大3000円キャッシュバック

株式会社SBI証券は2月15日、IPO当選後の購入申込買付者全員に、現物株式買付手数料を最大3000円キャッシュバックする「IPO投資チャレンジキャンペーン」を開始した。

IPO(Initial Public Offering、新規株式公開)は、未上場企業の株式を証券取引所に新たに上場し、株式市場での売買を可能とすること。上場する企業には株式市場を通じた資金調達力の拡大や財務基盤の強化、知名度・社会的信用の向上などのメリットがあり、一般投資家には市場の注目を集める、将来性ある企業への投資機会となる。

同社はIPO・POなどのホールセールビジネスにも取り組んでおり、特にIPO引受社数については、2021年に上場した全125社のうち122社のIPOを取り扱い(IPO 引受関与率 97%)、10年連続で証券業界No.1(同社調べ)となっている。同キャンペーンは、IPO投資を通じて、国内株式取引での資産形成を支援する狙い。

キャンペーンは、IPO投資を通じて、国内株式取引での資産形成を支援する狙い。2022年2月15日から2022年4月28日までの期間中、IPO当選(補欠当選を含む)後、購入意思表示申込により買付したインターネットコースの顧客を対象に、22年4月の国内株式現物買付手数料をキャッシュバックする。キャッシュバックの対象期間は4月1日から28日までの国内現物株式の買付手数料で、最大3000円。入金予定日は5月下旬。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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