マネックス証券「米国ETF買い放題プログラム」開始。QQQ・SPYDなど13銘柄対象

マネックス証券株式会社は9月1日から、米国ETFの買付時手数料を上限なく全額キャッシュバックするプログラム「米国ETF買い放題プログラム」を開始する。2020年1月から実施している米国ETFの買付時手数料を全額キャッシュバックする「米国ETF買付応援プログラム(USAプログラム)」を名称変更、対象の米国ETFを入れ替える。

保有している間にかかる経費率が低いETFを、手数料キャッシュバックにより購入しやすくなるプログラム。通常の買付をはじめ、米国株の定期買付サービスとの併用も可能なため、長期的な資産形成に役立つとしている。対象取引は現物買い取引で、キャッシュバックは対象銘柄の取引を行った日の翌月末までに、米ドルで外国株取引口座へ入金する。

対象ETF銘柄で、新規に加わるのがインベスコ QQQ トラスト シリーズ1(ティッカー:QQQ)、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツ ETF(VWO)、SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF(SPYD)、iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)、グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)、同 リチウム&バッテリーテック ETF(LIT)、同 サイバーセキュリティ ETF(BUG)、同 自動運転&EV ETF(DRIV)、同 米国優先証券 ETF(PFFD)同 S&P500 カバード・コール ETF(XYLD)。バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF(VTI)、同・S&P500 ETF(VOO)、
同・トータル・ワールド・ストック ETF(VT)。

投資対象の重複などを考慮し、一部の米国株ETFが9月1日現地約定分より買付時手数料の全額キャッシュバックの対象外となる。対象外となる銘柄はiシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)、SPDR S&P 500 ETF(SPY)ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)同 米国株 高配当ファンド(DHS)同 米国大型株配当ファンド(DLN)、同 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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