GMOクリック証券がスマホアプリ「GMOクリック株」リニューアル版の提供開始

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GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で金融商品取引業を営むGMOクリック証券株式会社は、株式取引専用スマートフォンアプリ「iClick株」「株roid」を大幅にリニューアルし、「GMOクリック 株」(iOS版 / Android版)として11月25日、提供を開始した。情報へのアクセスのしやすさ、高度な分析を可能にするチャート機能や取引のしやすさを追求し、アプリ全体のデザイン、機能などを全面的に見直している。

ウォッチリストに気になる銘柄の情報収集に便利な「ブラウジングモード」を搭載した。 銘柄一覧から気になる銘柄を長押し、 または「[B]ボタン」をタップするだけで、保有銘柄やウォッチリストに登録している銘柄のチャート・気配値・保有状況・新着ニュースなどが1ページにまとめて表示される。また、画面をフリックするだけで次の銘柄に表示を切り替えられるので、短い時間の中でもウォッチしている複数の銘柄の情報収集が可能。

関連情報をタイムリーにお届けする「おまかせ通知」が加わった。アプリにログイン後のホーム画面の上部で、 市況ニュースをはじめランキング、 保有銘柄やウォッチリストの登録銘柄について関連する情報を自動で通知する。アプリを開くだけで、 マーケットや気になる銘柄の動向をタイムリーかつ簡単に把握できる機能だ。

主な通知内容は市況ニュース、 保有銘柄・ウォッチリスト登録銘柄の関連ニュース、 値上がり率/値下がり率ランキング、ストップ高/安銘柄情報、トレード履歴(日次・週次の約定回数と損益)、プライスアラート通知、約定のお知らせなど。

チャート上に表示される価格ラインを指先で動かして注文価格を決めた後、「Action」ボタンをタップして注文することができる。 指値/逆指値ラインがチャート上に表示されるので視覚的に捉えやすく、 テクニカルを参照しながらの価格設定なども可能。 チャート上に表示されている「注文ライン/保有ライン」を選択してからActionボタンをタップすると、 注文の変更/取消、 売却/返済注文も行える。

「分析パターン切り替え」機能として、組み合わせ自由のテクニカル分析パターンを最大3つまで登録可能。お気に入りの分析パターン表示を切り替えながら様々な角度から銘柄の分析ができる。 ほか、PCレベルのチャート描画が可能で、好みの分析チャートを作れるなど分析機能を充実させた。

【関連サイト】GMOクリック証券
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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