GMOクリック証券、株式取引の手数料引き下げ実施。現物取引・信用取引の手数料0円の範囲も拡大

GMOクリック証券株式会社は7月5日の約定分から株式の現物取引および信用取引にかかる手数料を引き下げた。対象は現物取引手数料の1約定ごとプラン、1日定額プラン、信用取引手数料の1日定額プラン。信用取引手数料の改定対象は「通常プラン」。現物取引、信用取引の手数料とも「ネット証券6社で最安値水準」(同社)としている。

改定手数料は、現物取引手数料:1 約定ごとプラン(税込)で、約定代金10万円未満は一律手数料96円だったところ、約定代金5万円未満は50円、10万円以下90円に下げた。以下、約定代金20万円未満は100円(改定前107円)、50万円未満260円 (同265円)となり、約定代金3000万円超は930円(同977円)。1日定額プラン(税込)では、約定代金100万円未満は無料。改定前の手数料は234円~876円だった。200万円未満は1283円、 300万円以降は100万円増加ごとに+295円という設定は据え置く。

信用取引手数料:1 日定額プラン(税込)も約定代金100万円未満を手数料0円とし、100万円以上200万円未満からは据え置いている。

同社はGMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、2005年10月に設立されたインターネット証券会社。「今後も業界最安値水準の手数料体系を維持し、多様なニーズに応え、 総合的な金融サービスを提供できるよう取扱商品の充実に取り組む」としている。

【関連サイト】GMOクリック証券CFD
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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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