Fintertech株式会社は貸付型クラウドファンディング(CF)「Funvest(ファンベスト)」で新ファンド「藤和コーポレーション『b‘CASA』不動産開発事業ファンド3-1号」の募集を5月25日午後12時開始する。出資金を、建築会社の藤和コーポレーション株式会社に不動産開発資金(建物建築資金)として貸付け、運用するファンド。出資単位は10万円(10口)以上1千万円(1000口)、10口単位。募集は先着順で、6月7日午後11時59分まで受け付ける。
藤和コーポレーション社は、投資用マンション「b’CASA(ビー・カーサ)」シリーズをはじめとした一棟マンション・オフィスビルの建築事業で実績を持つ。販売棟数は300棟を超え、また、土地の特性に合わせた建築を行うことで、高品質・短工期・高利回りを実現。23年は14棟の販売を予定する。
また、近年は「b’CASA re-born(ビー・カーサ・リボーン)」シリーズを軸とした不動産ソリューション事業(築古一棟アパートのリニューアル・販売事業)、不動産iBuyer事業(不動産オークション事業)、リプレイス事業(旧耐震マンションの建替等コンサルティング事業)といった新規サービスを充実。特に、リプレイス事業は社会問題となっている全国80万戸の旧耐震マンションに対し、建替・権利変換・耐震補強・リノベーションなどのコンサルティングを行い、所有物件の資産価値の向上を目指す。また、管理組合へのセミナー等も通じて社会インフラの整備に貢献している。
今回のファンドにより調達した資金は東京都葛飾区四つ木に建設予定の「(仮称)b’CASA四つ木」の建築資金に充てられる。
本ファンドへの出資額に応じて最大1万2000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンを5月25日から6月7日まで実施する。特典の送付時期は7月中を予定。
【関連サイト】貸付型クラウドファンディング「Funvest(ファンベスト)」[PR]
【関連サイト】Fintertech株式会社
※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定サービスの利用・投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
最新記事 by HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム (全て見る)
- シノケングループとPKSHA、生成AIと独自データを融合した「セールスAIエージェント」を提供開始 - 2026年1月16日
- シノケングループ、建築基準法改正に対応した木造3階建てアパート「LOFTRIA」を販売へ。高さ制限緩和で資産価値最大化 - 2026年1月16日
- 2025年の不動産投資市場はどう動いた?プロに聞く2026年の市況見通し・予測も - 2026年1月8日
- 上場企業など大手不動産投資会社8社の実績・評判は? - 2025年12月18日
- 金利上昇局面で縮小する「イールドギャップ」。資産価値を守るための不動産投資戦略は?【取材あり】 - 2025年12月5日






















