急成長中のクラウドブレインサービス「KnowHows(ノウハウズ)」運営企業がFUNDINNOで資金調達

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【1年で会員数約100倍】超有名サービスの敏腕チームが集結!国内456万人の事業課題を解決する、いま急成長中のクラウドブレインサービス『KnowHows』

株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新規案件「【1年で会員数約100倍】超有名サービスの敏腕チームが集結!国内456万人の事業課題を解決する、いま急成長中のクラウドブレインサービス『KnowHows』」の情報が公開された。目標募集額1953万円、上限応募額6003万円、1口9万円、1人5口まで。申し込み期間は4月7日から4月9日。

株式発行者の株式会社KnowHows(ノウハウズ)は、事業にまつわる様々な課題をネット上で解決するための「オンライン経営戦略室」のようなサービス「KnowHows(ノウハウズ)」を運営している。

クラウドブレインサービス「KnowHows(ノウハウズ)」

オンラインの相談サービスは複数あるが、ノウハウズは人事、税務、法務、資金など、事業責任者クラスが持つ困りごとをプラットフォーム上の様々な機能を活用し、一気通貫で解決する仕組みを提供している。さらに、例えば、弁護士が監修した契約書のひな形をダウンロードできたり、自社の株価(価値)を無料で算出できる機能も搭載されているのもポイントだ。また「ノウハウストア」というマーケットプレイスを設けており、士業などの専門家がオンラインでそのノウハウを販売することも可能。売り上げはコンビニエンスストアで受け取れる。

ノウハウズの8つの機能

同サービスは開発に1.5年かけ、2020年2月に正式オープン。現在は約1.3万人が登録しており、会員の内訳は上場企業の経営・財務戦略系の社員、中小企業の社長や役員、士業や専門家が多い。「事業責任者の課題は事業運営から人事、労務、税務、会社法などさまざまで、事業責任者だけで全てを把握、解決することは不可能。AIなどによる効率化ツールではヒト・モノ・カネの問題は解決できない」と同社は指摘。「専門家の頭脳をシェアする」という自社のビジネスモデルの優位性を主張する。

ノウハウズのビジネスモデルの優位性

今後はUI/UX改善や機能追加など、ユーザビリティの向上、サービス運営における「重要なKPI」や「サイト表示速度」などを管理するための独自の管理ツールを開発していく。現在は基本機能は無料で使えるが、個人向けの課金、法人向けの提供も計画、「いつでもすぐに課題が解決する『事業課題のコンビニ』のようなポジションを創出したい」としている。2026年のIPOを目指し、同年までに累計会員数42万人突破、売上高約9.9億円を目指す。

株式投資型CFは未上場企業の店頭有価証券の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組み。ファンディーノは、日本クラウドキャピタルの厳正な審査を通過した将来性あるベンチャー企業に投資ができる日本初の株式投資型CFサービス。これから社会に必要とされる将来性のあるビジネスを応援・成長を楽しみながら、IPOやM&Aなどイグジットした際のリターンを期待するスタイル。累計成約額は50億1086万円、累計成約件数151件、ユーザー数6万1171人(4月2日時点)。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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