日本のクリエイターと共創したエンタメを世界中の人に届けたい。気鋭のゲームベンチャーがFUNDINNOで4/15募集開始

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株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規プロジェクト「〈3年後IPOを計画〉世界的有名企業も出資する業界注目のゲームベンチャー登場。『イザナギゲームズ』が生み出すIPコンテンツがグローバルへ」が4月15日午後7時半から募集を開始する。株式発行者の株式会社イザナギゲームズはコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)を開発・販売するベンチャーで、独創性の高いコンテンツで注目されている。2027年には「世界標準のエンタメ企業」として上場目指し、支援を呼び掛ける。募集は4月22日まで。

イザナギゲームズ社は主力であるゲーム事業のほか、韓国発のウェブコミック「ウェブトゥーン」事業、ライブエンタメ事業の3つを手掛けており、安定した収益基盤を築いている。ゲーム事業では主にコンシューマーゲームを開発、SteamやSwitchなどのプラットフォームを活用して世界に販売している。独創的なストーリー、キャラクターづくりにこだわり、舞台化やグッズ販売、商品コラボなど様々なメディアミックスを展開中。

ウェブトゥーン事業では、「LINEマンガ」でオリジナル作品を展開。ライブエンタメ事業ではHIPHOPジャンルに着目し、MCバトルトBEATBOXバトルのイベント「破天MICROPHONE」を主催している。

イザナギゲームズのビジネスモデル

画像はFUNDINNOのウェブサイトより転載、以下同

今後は得意分野の異なる同業者やテレビ局などとの協働案件を事業ポートフォリオに組み込んでいきたいと考えで、すでにVRを得意とするゲーム会社と共同作品をリリース、今後も複数のプロジェクトが進行中。また、メディアミックスを多数手掛けてきたノウハウを活かし、テレビ局とはドラマ連動型ゲームの開発を検討している。こうした協業プロジェクトを多数創出することで、複数同時にヒットを生み出せる体制づくりを目指す。

「マンガやアニメなど日本由来のコンテンツは2012年から2021年までの10年間で約4.5兆円(約3倍)まで拡大したが、世界シェアでは欧米やアジア勢に押され気味。過去10年間のコンテンツ産業の成長率は約2.3%となっており、中国約23%、インド約10%、韓国約6%と比較すると低い」と同社は指摘。「日本のエンタメもよりグローバルな視点での変革が必要」と、自社ビジネスの成長に意欲を示している。2027年のIPO、ゲームソフト販売数年間約55万本を計画する。

日本のエンタメ産業は他国と比べて遅れている
投資申込みは11万1200円コース(1株)、1人4株まで。特定投資家口座からは、これに加え111万2000円(10株)、222万4000円(20株)、333万6000円(30株)、444万8000円(40株)
556万円(50株)、1000万8千円(90株)の6コースで申込み可能。株主優待として、同社のゲーム購入価格を、投資金額に応じて25%~45%まで割り引く。


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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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