日本の農業の完全自動化へ。FA開発ベンチャーがFUNDINNOで自動収穫ロボット事業に支援募る

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株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で4月3日、新規案件「〈複数の自治体で実証中〉スマート工場の先進技術を応用したAI収穫ロボットに反響多数。価格優位性で日本の農業を完全自動化へ『アイナックシステム』」が公開された。株式発行者の株式会社アイナックシステムは福岡県久留米市のFA開発ベンチャー。独自開発した自動収穫ロボットで農業の人手不足解消、高収益化に貢献したいとしている。目標募集額1千万円、上限応募額7千万円。募集期間は4月7日午前10時から19日まで。

アイナックシステム社は、工場の自動化システム開発力に強み機械制御における技術力を活かして、FAシステムと農業システムの2つの開発事業を展開している。FAシステム開発事業では、大規模物流設備の制御システムをはじめ、メーカーからの工場自動化案件を受託、北部九州地区におけるシステム企業として認知されている。

農業システム開発事業では、灌水制御システムや局所加温ヒーターなどを開発・販売。2022年には、これらの技術を活かして、イチゴ自動収穫ロボット「ロボつみ」を開発、2件の技術特許を取得した。

FAシステム開発において2件の特許を取得

画像はFUNDINNOのウェブサイトより転載、以下同

「農業は後継者不足や高齢化による人手不足が深刻。イチゴ農家では特に顕著で、摘果や収穫、パック詰めなどの手作業は高齢者にとってかなり重労働で、人手不足により、本来5月末まで収穫可能であるにも関わらず、4月末で収穫をストップしてしまう農家も珍しくない」と同社は農家の窮状を指摘する。

人手不足の深刻さ
FAで培った技術を応用した自動収穫ロボットを開発で、農家を重労働から解放しつつ収穫量をあげ、「儲かる農業」の実現に貢献したいと考えている。既存事業で安定的な収益を確保できており、今期売上高は前年比約1.39倍の1.4億円を見込む。

今年は「ロボつみ」のPR活動や機能の強化、農業機器開発を進め、2025年に販売拡大、植物工場専用「ロボつみ」の開発、2026年に需要の多い地域へ先行納入と現地エンジニアの雇用を計画する。海外展開も視野に、2031年に600台の「ロボつみ」販売を目指す。

在庫を持たない受注生産体制
投資申込みは1口10万円(250株)、上限は1人5口。特定投資家口座からは、さらに100万円(2500株)〜1千万円(2万5000株)まで申込み可能。株主優待として、投資家に福岡県産イチゴ「あまおう」を進呈する。


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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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