貸付投資の「Funds」が東京スター銀行と業務提携、参画企業拡充の動き続く

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営する株式会社クラウドポートと株式会社東京スター銀行は9月25日、同月6日付で業務提携契約したと発表した。Fundsの参画企業拡充を目指す。

東京スター銀行は2001年6月設立の第2地銀。2019年3月現在で預金残高1兆7133億円、貸出金残高1兆6704億円、自己資本比率9.73%。法人顧客向けでは主に中堅・中小企業に、付加価値の高い先進的なソリューションを提供するとして、地域金融機関との連携強化やコモディティデリバティブ商品の提供、創業支援事業などに取り組んでいる。

9月には不動産事業を展開する株式会社ハウスドゥの連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥとの提携を発表。不動産売買のノウハウと全国600店舗を超える不動産販売網を持つハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが充実人生の債務保証を行い、顧客の様々なニーズに応えるもので、11月の稼働を予定している。

クラウドポートと東京スター銀行の提携により、Fundsによる資金調達に関心のある同行の法人顧客は、資金調達のチャネル拡大の実現が可能になる。クラウドポートは「強固な法人顧客基盤を有する東京スター銀行と業務提携を行うことで、より一層多くの企業の参画を目指す」としている。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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