貸付投資のFunds(ファンズ)のクラウドポート、社名をファンズに変更

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は1月23日、サービスの提供開始から1年が経過したことに伴い、社名を「ファンズ株式会社」に変更、ミッションを刷新した。

同社は2016年11月創業、資産運用に特化した比較サイト・ウェブメディアやイベントの運営を手掛け、19年1月にFundsを公開。同一の口座でファンド組成企業やテーマ別の簡単分散投資が可能な点、ファンドの利回りは年率3.0%(予定・税引前)程度と「ミドルリスク・ミドルリターン」のものを中心にそろえ、1円単位での投資が可能な点、同社の定める選定基準をクリアした企業のみが参加するなど、初心者でも手軽、かつ安心して資産運用が行いやすい内容を整えた。

1周年を迎え、現在は1万人以上の投資家に利用され、この間、「老後資金の形成に自助努力が必要」という風潮もあり、大きく成長した。しかし、同社は「多くの人にとって資産運用が身近になり、未来を安心できるものにしていくという理想を私たちはまだ実現できていない」とする。社名変更には、より一層Funds事業に注力するという意志を込めた。

社名変更にあわせてミッションも刷新。「未来の不安に、まだない答えを。」と始まり、「社会を取り巻いている、未来のお金に対する不安は、深刻さを増すばかりです。それを少しでも解消するため、私たちは資産運用を一部の限られた人のものから、すべての人のものへと開放します より親しみやすく、より面白く。これまでにない、人々の暮らしに根ざした資産運用の新たな形を描いていきます。すべての人が、未来も、今も、思いきり生きられるように。」とする。

「資産運用の良い体験を提供することで誰もが資産運用に積極的に取り組めるよう、これからも安心感のあるサービスを提供していく」と表明している。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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