最先端のカテーテル、止血器で世界に挑む。医療機器メーカーが株式投資型CFで資金調達

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『カテーテル開発』『累計200万個販売の止血器』を武器に世界へ挑む!医療機器開発のプロフェッショナル集団〈DAIRIN〉

株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新プロジェクト「『カテーテル開発』『累計200万個販売の止血器』を武器に世界へ挑む!医療機器開発のプロフェッショナル集団〈DAIRIN〉」(申し込み期間4月3日~5日)が公開された。株式発行者のダイリン株式会社は、検査や治療のために体内へ挿入するカテーテル及び画期的な止血器を開発する医療機器メーカー。目標募集額1503万円、上限応募額6012万円で、投資申し込みは1口9万円、1人5口まで。

ダイリンはカテーテルや止血器などの医療機器の開発と、その開発・製造ノウハウを活かした生産ソリューションの提供や医療を守るための防護システムの開発までを事業領域とする。現在、主に注力して開発しているのは「特殊カテーテル」および「バルーン型止血器」。形状を特殊にすることで今までのカテーテルではできない操作を可能にし、また、穿刺部位周辺のみをバルーンで適正な圧にすることで素早く止血できる特徴がある。

ダイリンが開発する「特殊カテーテル」および「バルーン型止血器」

同社の止血器は現在、国内市場で展開しているが、2023年を目途に北米市場へも展開予定。現地法人を米国カリフォルニア州に設立し、現地の大手医療機器メーカーとの事業提携を計画している。また、カテーテル製造機器の販売でも同様の販売計画がある。

ダイリン社の止血器は現在、国内市場で展開しているが、2023年を目途に北米市場へも展開予定

カテーテル開発事業では同社が開発と一次加工のみを行い、販売はフューチャー・テクノス社、製造はシルックス社が担当する連携体制を取る。分業体制を敷くことで予算や人的資源を開発に集中投下することができ、本来のミッションである「患者のQOL向上」と「医療の安全性向上」を追究できるとしている。止血器事業ではより手軽に使える安価モデルを追加予定。販売数を増やし、売上拡大に繋げる。

カテーテル開発事業では同社が開発と一次加工のみを行い、販売はフューチャー・テクノス社、製造はシルックス社が担当する連携体制を取る

さらに、ファンディーノで資金調達を実施した、人工コラーゲンの合成技術を持つユニクス株式会社とコラーゲン止血パッチを共同開発する計画もある。成功すれば、さらに止血時間を短縮でき、また、人工コラーゲンは抗原性を持たないためアレルギーの心配がなく、安全性を高められるという。IPOは2026年、売上高約13.9億円を想定。同年までにカテーテルの販売本数9万本に増やす計画だ。

ファンディーノは厳正な審査を通過した将来性あるベンチャー企業に投資ができる日本初の株式投資型CFサービス。1口10万円程度の少額で、社会的な意義や将来性のある事業を応援、成長を楽しみながら、リターンを期待できる。All-or-Nothing方式を採用しており、目標募集額に到達した場合のみ案件が成立、投資できる。累計成約額50億42万円、累計成約件数150件、ユーザー数6万425人(3月26日現在)。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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