自家用車を企業PR媒体に。Cheer Drive運営企業がFUNDINNOで2度目の募集へ

【第2回】〈登録ドライバー1.8万人超〉上場企業・自治体・J1チームも活用!自動車を媒体にした次世代PRプラットフォーム「Cheer Drive」

一般の車両を利用したPRのプラットフォーム事業を運営する株式会社チアドライブは、株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で10月18日から23日まで募集による投資申込みの受付を行う。今年3月に続く二度目の資金調達で、前回は目標募集額の1500万円を即日達成、最終的に2380万円を集めた。今回の目標募集額は999万9千円、上限応募額3999万6千円。投資は1口9万9千円 (18株)、1人5口まで、特定投資家口座からは990万円 (1800株) が上限となる。同社のプロジェクト名は「【第2回】〈登録ドライバー1.8万人超〉上場企業・自治体・J1チームも活用!自動車を媒体にした次世代PRプラットフォーム『Cheer Drive』」。

同社は、国内に存在する約6000万台の一般自動車をPR媒体として活用するビジネスモデル「チアドライブ」を運営する。ドライバーにお気に入りの企業やサービス、コンテンツのステッカーを自身のクルマに貼り、ドライブしながら応援をしてもらう。企業のプロモーションには通常、多額のコストがかかり、リソースの乏しい中小・零細企業にはハードルが高く、新規顧客の獲得が思うようにいかない現状が続いている。チアドライブは自家用車をPR媒体として活用することで企業に低単価でのリーチ(広告接触)の獲得やSNSでの話題作りなど、高いプロモーション効果を提供していくことを目指す。

チアドライブとは

また、「Cheer Drive」の仕組みを最大限に活かし、将来的にはキャンペーンに参加したドライバーが恒常的に報酬・特典を得ることで、結果的にガソリン代が無料になるなど、企業として事業の社会的価値の向上に努める。

2021年3月にリリース、大手企業をはじめとしたクライアントを多数獲得してきた。業種はゲーム、アニメなどのエンタメ系大手企業やプロスポーツチームやアーティスト、さらに教育、ITサービス、PCメーカーなど。前回の資金調達後に開発を進めていたGPS機能を実装。キャンペーン受注、登録ドライバーが増えた。コロナ禍の影響で売上目標は未達だったが、引き続き、代理店営業とSNSによるプロモーションを融合させ、効率的なクライアントを獲得していく。

今回の資金調達では、個人の軽貨物車両と、東京都内タクシー車両を活用した新サービスの年内開始、レンタカーやカーシェアリング、トラックによる運送事業者を対象としたサービスの開始などを目指す。27年までに一般ドライバー向け事業実施キャンペーン数約2000件を計画している。

株主優待として、株主限定でGPS機能を活用した通常のキャンペーンより走行報酬を高く設定した「Cheer Drive応援キャンペーン」に参加できる。

【関連サイト】株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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