約1.1万人利用の新SIMサービスを提供するセンターモバイル、FUNDINNOで株式投資型CFを開始

【約1.1万人が利用中】スマホの通信料最大0円を目指す!〈AI×ビッグデータ×広告〉のビジネスモデルで実現する新世代SIMサービス「センターモバイル」

ユーザーに最適な広告を提供することで、ユーザーのスマートフォンの月額通信量を最大0円にすることを目指す「格安SIM」サービスを提供する株式会社センターモバイルは、株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で8月28日から募集による投資申込みの受付を開始する。目標募集金額750万円、上限応募額3千万円。応募は1口10万円、1人5口まで。期限は8月30日。

センターモバイル社は、スマートフォンの通信料金を最大で0円にするため、専用のアプリ「Maimo(マイモ)」を通してスマホに広告を流し、広告費の一部をスマホの通信量に還元するビジネスモデルを開発。サービスローンチから約半年で総ユーザー数は約1.1万人、広告主は7社と、事業はこれまで順調に推移してきた。

センターモバイル社の実績

来年には、AIを活用してユーザーがどのアプリをどれくらいの頻度で使用したか情報を分析し、その人のライフスタイルにマッチした広告だけを自動で提供する機能を実装する計画。大手キャリアよりも通信料を抑えられる格安SIMサービスと広告をかけ合わせることで「新世代スマホ」を創っていきたいと構想する。

センターモバイルのサービスの強み

ビジネスモデルで重要となるのが、スマホのアプリの利用履歴を活用してその人に適した広告の配信を自動で行う点。同社はスマホの中の情報は一切取得せず、「DNS(Domain Name System)データ」というスマホの通信履歴の一部を活用している。このDNSデータは通信会社のみが取得できるデータで、大手検索サイトなどのWeb事業者には取得できないため、貴重性がある。このデータと契約時に取得する所有者の性別や職業などの情報から、ユーザーのライフスタイルや趣味嗜好を分析し、その人に適した細分化された広告の配信を可能にする。

今後は広告主にも高い費用対効果を提供し、約6兆円という巨大な広告市場のシェア獲得を図る。さらに、OEMやFCにより「格安SIM」の販路を拡大し、他社より有益なインセンティブの仕組みを提供してユーザー獲得を加速化させ、企業の成長を目指すとしている。

マイルストーンは2026年のIPO、売上高約19億円を想定。同年内に回線契約数6万件突破を計画する。

ファンディーノでは、2021年7月1日(木)〜2021年8月31日(火)まで投資家デビューキャンペーンを実施中。期間中にファンディーノで投資家登録を行い、アクティベートまで完了した先着2000人にAmazonギフト券(コードタイプ)1000円分をプレゼントする。本人確認の方法は3種類あり、本人確認方法によって登録完了までのフローが異なる。ギフト券は10月中旬以降、当選者宛に登録メールアドレスへ送付される。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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