融資型CFバンカーズ「バンカーズ事業者ローン・商業手形ファンド第1号」が募集初日に100%の申込額を受注

融資型クラウドファンディング(CF)サービス「Bankers(バンカーズ)」を運営する株式会社バンカーズが2月26日から募集を開始した通算4号ファンド「バンカーズ事業者ローン・商業手形ファンド第1号」が募集開始初日に100%の申込額(募集金額2800万円)を受注した。同ファンドは事業者向けの金融事業を行っている借手に対する融資(2600万円)と商業手形割引での運用(200万円)を組み合わせ、リスク分散と分配の向上を目指す融資型CF。6ヶ月のファンド運用期間中、事業者向け融資における2600万円の運用に加え、商業手形割引での運用枠として200万円を割り当てファンドの運用成果の向上を目指す。商業手形割引の運用成果に応じて、同ファンドの予想分配率(年率換算)に2.76%〜3.37%と幅があるのが特徴だ。

募集開始から数分での募集金額100%の受注を受け、同社は「将来への強い不安感がヒトを投資に向かわせるが、一方でリスクは怖い、気軽に始められないという声もある。より多くの人に投資機会を提供できるよう、抽選システムの導入検討をはじめ一層のサービス向上に努めていく」としている。今月は複数のファンド募集が計画されている。

これに伴い、出資総額に応じたAmazonギフト券のプレゼントキャンペーン「Bankersを始めよう!投資大キャンペーン」の、当初の2月末日から3月末日まで延長。期間中に一定金額以上出資すると、もれなく投資額に応じたAmazonギフト券がプレゼントされる。

バンカーズのファンドのポイントは、金融のプロフェッショナルによる慎重な審査を経た案件と、長年培われた商業手形割引事業を組み合わせ分散投資と運用成果の向上を目指す商品設計。また、親会社によるセイムボート出資で投資家の安全性を高めている。

同社は貸金業者として46年の歴史を有する泰平物産株式会社を母体とし、2019年に株式会社バンカーズ・ホールディングの100%子会社として現社名に変更。第2の創業期として銀行、証券、ノンバンク、IT業界での経験を有するメンバーが参画し、20年10月に第二種金融商品取引業登録を完了、12月1日に融資型CFサービスをスタートした。「経済発展に貢献する総合金融プラットフォームの実現」を目指している。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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