GMOクリック証券、CFD取引アプリ「GMOクリック CFD」をバージョンアップ

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、金融商品取引業のGMOクリック証券株式会社は5月12日、 CFD(差金決済取引)専用スマートフォンアプリ 「GMOクリック CFD」の最新バージョン(Ver.1.2.0)をリリースした。各種アラート、通知機能の強化や注文画面の機能の追加を行い、タイムリーな情報提供とスムーズな注文を実現している。

同アプリは、スマートフォンだけで取引に必要なすべての操作が完結する究極のオールインワンCFDツールとして2020年12月8日に提供を開始。今年3月1日にはチャートやスピード注文の横画面表示に対応した。

Ver.1.2.0は①登録銘柄の急騰急落アラート機能の追加②従来の注文約定時の通知に加え、 注文失効、 追証/ロスカット時の通知機能の追加③注文取消から成行注文画面に遷移する機能の追加④新規注文時におけるロスカットレート変更機能の追加⑤スピード注文画面(横画面表示)にスプレッド表示の追加を実施している。アプリは「App Store」または「Google Play」から、無料でダウンロード可能。デモ取引は登録不要で、アプリをインストールすれば、無料で何度でも利用できる。チャートや注文などの設定は本番取引と共通のため、 CFD取引が初めてのユーザーのトライアルに適している。

同社の21年4月のCFD売買代金ランキングは、総合ランキング1位は「米国NQ100」、 「日本225」「原油」が続く。 バラエティCFDランキングは「米国VI」が首位、 外国株CFDランキングでは「テスラ」が首位となっている。

【関連サイト】GMOクリック証券CFD

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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