SBIソーシャルレンディングの評判・口コミ・口座開設

1. SBIソーシャルレンディングの特徴

SBI証券など金融サービス全般を取り扱う総合金融グループ・SBIグループのソーシャルレンディングサービスです。担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っています。また、投資額1万円からの運用が可能で、登録・販売・分配金の送金手数料が無料のため、初心者の投資家にも嬉しいサービスです。

企業情報 サイト名 SBIソーシャルレンディング
URL https://www.sbi-sociallending.jp/
運営会社名 SBIソーシャルレンディング株式会社
本社所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
設立 2008年
代表取締役 織田 貴行
資本金 1,000万円
売上高 13億9,538万円(2017年4月1日~2018年3月31日)
社員数 HP記載なし
上場有無 非上場(親会社のSBIホールディングスは東証1部に上場)
サービス情報 サービス開始年月 2011年3月
参考利回り 3.2%~10.0%
投資金額 1万円から
投資実行額・応募総額 オーダーメード型ファンド430億9,170万円(※2018年6月15日時点 貸付総額累計) 、 不動産担保ローン事業者ファンド156億466万円(※2018年6月15日時点 貸付総額累計)、カンボジア技能実習生支援ローンファンド2,483万円(※2018年6月15日時点 貸付総額累計)
運用期間の目安 最短4ヶ月~最長36ヶ月(常時募集は12ヶ月~14ヶ月)
元本毀損実績など 貸し倒れ件数0件(※法人向け貸付事業の実績:2018年2月1日時点)
登録者数 3万人突破(2018年4月時点)

※2018年4月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

2. SBIソーシャルレンディングに関するニュース

3. SBIソーシャルレンディングのおすすめポイント

  1. SBIグループのソーシャルレンディングサービス
  2. 貸付総額400億円超、利用者3万人突破
  3. 利回りやリスク許容度に応じた多彩な商品ラインナップ
  4. 貸倒れリスクを担保と審査でヘッジ
  5. 登録・販売・送金/3つの手数料が無料

3-1. SBIグループのソーシャルレンディングサービス

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービスです。他サービスでの運営実績から、資産の分別管理や事業の運営などについて大切な資産を預ける上で一定の安心感があります。

また、上場一部企業としての資本力やネットワークを活用し、個人では手を出せない案件への出資ができるという点も大きな魅力の一つです。

SBIソーシャルレンディング単体の最新決算では、13.9億円の売上に対して純利益1.4億円(2017年4月1日~2018年3月31日)と黒字を実現しており、事業の安定性・継続性についても信頼をすることができます。

3-2. 貸付総額400億円超、利用者3万人突破

各ファンドの貸付総額(2018年6月15日時点)は累計で下記のようになっています。また、4月時点の利用者も3万人を突破しており、著しいスピードで成長しています。

  • オーダーメード型ファンド:430億9,170万円
  • 不動産担保ローン事業者ファンド:156億466万円
  • カンボジア技能実習生支援ローンファンド:2,483万円

3-3. 利回りやリスク許容度に応じた多彩な商品ラインナップ

SBIソーシャルレンディングでは、運用方針やリスク許容度などに応じて、「不動産担保ローン事業者ファンド」「IoTファンド」「再生可能エネルギーファンド」「カンボジア実習生ファンド」など幅広いジャンルのファンドを選択可能です。

SBIソーシャルレンディングのファンド種類と利回りの例

ファンド名 利回り例 運用期間例
太陽光ファンド 7.0% 8ヶ月
不動産担保ファンド 6.0% 15ヶ月
IoTファンド 5.0% 36ヶ月
カンボジア実習生ファンド 10.0% 12ヶ月

3-4. 貸倒れリスクを担保と審査でヘッジ

SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など:2018年1月調査時点)を行った企業に融資を行うことで、貸し倒れリスクを軽減しています。

借手の審査基準(SBIソーシャルレンディング)

  1. 財務諸表による審査(貸借対照表・損益計算書・CF計算書)
  2. 代表者等の経歴・事業実績の調査
  3. 借手の事業の業界動向や事業環境の情報収集
  4. 借手の事業の実態確認
  5. 資金使途及び返済原資の確認
  6. 内外のデータベースを活用した反社会勢力でないことの確認
  7. 外部調査会社による調査
  8. 担保の実態確認・調査
  9. その他Web及び弊社独自の情報網を活用した情報収集

3-5. 登録・販売・送金/3つの手数料が無料

SBIソーシャルレンディングは、登録・販売手数料が無料です。また口座に分配金が振込まれる際の手数料についても、SBIソーシャルレンディングが負担してくれます。

手数料 金額
会員登録の手数料 無料(0円)
口座開設の手数料 無料(0円)
口座管理の手数料 無料(0円)
案件取引の手数料 無料(0円)
投資口座への振込手数料
(お客様口座 → SBIソーシャルレンディング投資口座)
お客様負担
払戻しの手数料
(SBIソーシャルレンディング投資口座 → お客様口座)
無料(0円)

4. SBIソーシャルレンディングの口座開設までの流れ

SBIソーシャルレンディングの口座開設は、以下のような流れとなります。

  1. メールアドレス登録
  2. 必要書類の登録
  3. 本人確認ハガキの送付(3~4営業日で発送)
  4. 本人確認ハガキの受け取り
  5. 本人確認入力キー
  6. 登録完了

無料の投資家登録を完了しておけば、いつでもファンドに出資のお申込みができるようになります。

5. SBIソーシャルレンディングの口コミ・評判

SBIソーシャルレンディングの投資家

SBIのブランドだから安心できました


インターネットの記事でソーシャルレンディングを見て興味を持ち、投資を始めました。SBIソーシャルレンディングは、SBIのブランドということもあり、安心して資産を預けることが出来ました。現在は、投資額50万円・利回り5%のファンドで1年半運用し、4万円近くの利益が出ています。
SBIソーシャルレンディングの投資家

年利7%で2年間運用できています



副収入を作りたかったので、ソーシャルレンディングでの運用を始めました。ソーシャルレンディングには貸倒リスクが存在するので、企業の信頼性が高く審査基準も厳しいSBIグループの会社を選び、不動産担保を取っているファンドで10万円の少額から始めてみています。運用を始めて2年経ちましたが、現在は年利7%で運用できているので良かったです。

SBIソーシャルレンディングで無料の口座開設をする

SBIソーシャルレンディングの詳細を知りたい方、無料の会員登録や口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

その他のソーシャルレンディング・クラウドファンディング会社

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」