仮想通貨市場が軒並み下落、金相場は米国経済へのリスクヘッジを理由に上昇か

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7月10日から11日にかけて、ビットコイン含め仮想通貨市場全体の価格が下落した。ビットコイン以外のアルトコインも含め、10%以上の下落幅となっている。米仮想通貨メディアのコインテレグラフによると、仮想通貨市場の急激な下落を見せた中、金相場では1%の価格上昇があったという。

ビットコインは7月11日現在、125万円で取引されており前日比11.6%の下落、ビットコインキャッシュにいたっては前日比20%まで下落している。時価総額ランキングでは2位のイーサリアムは269.24ドルと前日比13.1%の下落、3位のリップルは0.361ドルで8.45%の下落となっている。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が金利引き下げの可能性を示唆した後、ドル相場の下落と金価格の高騰が起きた。投資アナリストは、依然としてインフレと経済成長に対する懸念が残っているために、金価格に反映した可能性があるとしている。

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立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。