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コインチェック、マクロミルポイントと仮想通貨を交換開始へ

マネックスグループで仮想通貨交換業を執り行うコインチェックは9月10日から、調査大手のマクロミルがアンケート回答者に配る「マクロミルポイント」と仮想通貨を交換するサービスを開始する。交換可能な仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)の3つで、1ポイントを1円相当と換金可能だ。

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GMOあおぞらネット銀行からGMOコインへの24時間365日リアルタイム振込入金サービスが開始へ

GMOインターネットグループで仮想通貨交換業を営むGMOコイン株式会社は8月28日、GMOあおぞらネット銀行株式会社と銀行APIを通じて連携し、振込入金サービスの提供を開始した。これにより、GMOあおぞらネット銀行の口座からGMOコインの口座へ24時間365日リアルタイムに振込み内容が反映される。

法規制

金融庁、暗号資産交換業者関連の事務ガイドラインを一部改正【フィスコ・ビットコインニュース】

金融庁が、暗号資産(仮想通貨)交換業者関係の事務ガイドラインを一部改正、9月3日から改正が適用となった。同内容は「『事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係)』の一部改正(案)に対するパブリックコメントの結果について」として公開されている。

ブロックチェーン

国内外のブロックチェーン・仮想通貨の情報を網羅した「ブロックチェーン白書」が発刊へ

世界最大級のブロックチェーン経済メディアCoinDeskの日本版、「CoinDesk Japan」を運営するN.Avenue株式会社は8月29日、ブロックチェーン・仮想通貨に特化し、国内外の動向を網羅的に解説した「ブロックチェーン白書2019」を発刊した。

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コインチェック、レバレッジを5倍から4倍に変更【フィスコ・ビットコインニュース】

大手仮想通貨取引所コインチェックは8月30日、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が制定する自主規制規則およびガイドラインに基づき、2019年10月31日14時以降(予定)にレバレッジ取引におけるレバレッジを5倍から4倍に変更すると発表した。

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PoSで収益率の高いプロジェクトトップ10が発表

トークン化マスターノード投資ファンドのINDXは、コンセンサスアルゴリズム「PoS(Proof of Stake:プルーフ・オブ・ステーク)」を採用するブロックチェーンプロジェクトのうち、最も収益率の高いトップ10のプロジェクトを発表した。8月5日付けでCointelegraphが報じている。

その他企業

決済事業大手のマスターカード、求人に仮想通貨ウォレットに関する人材を募集。Calibraの競合となるか

決済事業大手のマスターカード社は、仮想通貨ウォレットに関する人材募集を進めている。ブロックチェーンとデータサイエンス部門で175人を採用した2018年に続き、2019年の新求人では、仮想通貨ウォレットの製品管理ディレクター、ブロックチェーンと仮想通貨のプロダクト管理マネージャーが募集する職種だ。

その他企業

「花王コイン」「MUFGコイン」など、各役員が言及—金融庁「決済高度化官民推進会議」【フィスコ・ビットコインニュース】

金融庁は26日、2019年6月24日に金融庁共用第一特別会議室で開催された「決済高度化官民推進会議(第7回)」の議事録を公開した。同議事録では、参加した花王<4452>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(MUFG)の三菱UFJ銀行、ヤフー<4689>の各委員が暗号資産(仮想通貨)について言及したことが明らかとなった。

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デジタル資産のリスク管理やコンプライアンス改善に向け。米SEC、仮想通貨フルノードの請負業者を募集か

Federal Business Opportunities(連邦事業機会)が発表した文書で、米国証券取引委員会は暗号資産のフルノードを実行する請負業者を雇う計画が明らかになった。ビットコインニュースメディアBitcoin.comが報じている。