ネスレ 「ネスカフェ・プラン2030」でリジェネラティブ農業、コーヒー農家の生活向上など推進
食品・飲料世界大手のネスレ(ティッカーシンボル:NESN)は10月4日、同社コーヒー事業の主力ブランド「ネスカフェ」の新サステナビリティ計画「ネスカフェ・プラン」を公表した。2030年までに10億スイスフラン(約1,400億円)超を投じ、リジェネラティブ農業の推進、温室効果ガス(GHG)排出量の削減、コーヒー農家の生活向上を図る。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
食品・飲料世界大手のネスレ(ティッカーシンボル:NESN)は10月4日、同社コーヒー事業の主力ブランド「ネスカフェ」の新サステナビリティ計画「ネスカフェ・プラン」を公表した。2030年までに10億スイスフラン(約1,400億円)超を投じ、リジェネラティブ農業の推進、温室効果ガス(GHG)排出量の削減、コーヒー農家の生活向上を図る。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
スペイン電力大手イベルドローラ(ティッカーシンボル:IBE)は9月29日、スペイン醸造ゴンサレス・ビアス及びグルーポ・エンペラドールがスペイン・トレドに保有する葡萄園で、ソーラーシェアリングの実証プロジェクト「ワイン・ソーラー」を開始したと発表した。スペイン初となる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
スペインの銀行最大手サンタンデール銀行(ティッカーシンボル:SAN)傘下のサンタンデール・アセットマネジメントは9月28日、EUの機関EITのコミュニティのひとつであり、欧州の持続可能なエネルギーの達成を目的とするEIT InnoEnergyと提携した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
仏金融大手BNPパリバ傘下のBNPパリバ・アセット・マネジメントは9月29日、生物多様性への影響低減につながる企業へ投資するETF「BNP Paribas Easy ESG Eurozone Biodiversity Leaders PAB UCITS ETF」を設定した。同日にパリ・ユーロネクストと独クセトラに上場した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
食品・飲料世界大手ネスレ(ティッカーシンボル:NESN)は10月2日、3日、主力菓子ブランド「キットカット」の包装材料に80%再生プラスチックを使用するとともに、「クオリティストリート」のひねり包装にFSC認証材の紙パッケージを導入すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米国政府とインド政府は10月7日、クリーンエネルギー分野での関係強化を図る大臣共同声明を発表した(*1)。公正で持続可能なエネルギー・トランジション(#1)の加速にコミットする。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
英石油大手BP(ティッカーシンボル:BP)と米レンタカー大手ハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は9月27日、北米のハーツ店舗で、BPのEV充電ステーション「bp pluse」のネットワーク構築に向けて覚書(MOU)を締結した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
積水ハウス株式会社は5月28日、2019年度の社内のペットボトル削減運動の削減量が前年比7割、37万本となったと発表した。また、施工現場の廃プラスチック1万9千トンを回収し100%リサイクルを実現した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
auじぶん銀行株式会社はecoプロジェクトのグッドデザイン賞受賞を記念して、2022年12月1日から「ブルー円定期預金・グリーン円定期預金寄付率アップキャンペーン」を実施している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
投資用不動産を扱う株式会社グローバル・リンク・マネジメント(GLM)は12月7日、2023年に竣工予定のマンション「(仮称)亀戸5丁目PJ」で、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS(ベルス)」の最高位である5つ星を取得したと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
【12/19開催】これからの世の中をより良くしていくデザインとは、はたしてどんなものなのか?ヨーロッパの二大デザイン・フェスティバルに参加してきた編集部メンバーが、現地の最新情報をイベントで報告します!
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、世界風力会議(GWEC)、デンマーク政府は9月19日、洋上風力発電を推進するためのイニシアチブ「世界洋上風力連合(GOWA)」を立ちあげた(*1)。2030年までに洋上風力の導入容量を21年比で670%増を目指す。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米日用品大手コルゲート・パルモリーブ(ティッカーシンボル:CL)は9月14日、ネットゼロエミッション(温室効果ガス(GHG)排出量の実質ゼロ)目標について、SBT(#1)イニシアチブより認定を取得したと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
仏電気大手シュナイダーエレクトリック(ティッカーシンボル:SU)は9月1日、世界初となるホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)に接続した電気自動車(EV)充電ステーション「EVリンク・ホームスマートチャージャー」を販売すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米アマゾン・ドット・コム(ティッカーシンボル:AMZN)は9月21日、新たに71件の再生可能エネルギー関連プロジェクトを開始すると発表した。これらのプロジェクトが稼働することで、毎年、米国の460万世帯の電力需要を賄うのに相当する5万ギガワット時のクリーンエネルギーを生みだす見込みだ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は12月6日、一般財団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ (SIP)と共同で運営する「日本ベンチャー・フィランソロピー基金(JVPF)」を通じ、住宅確保困難者への住宅を提供するリノベータ―株式会社、不登校者への塾を提供する株式会社キズキへの支援を開始すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
投資用不動産の株式会社グローバル・リンク・マネジメントは12月2日、グローバル都市不動産研究所の第18弾レポートとして、東京と世界主要都市を比較した最新オフィス・マンション市況分析と、地価回復傾向における不動産投資の注目ポイントを公表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社お金のデザインは12月1日、資産一任型ロボアドバイザー「THEO(テオ)」でポートフォリオの一部をESG関連ETFに変更して運用できる機能「THEOグリーン」で、提供の対象をテオおよび「テオ+(テオプラス)」の全ユーザーに範囲を拡大した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
資産運用大手インベスコの日本法人であるインベスコ・アセット・マネジメント株式会社(インベスコAM)は11月30 日、「インベスコ スチュワードシップレポート 2021/2022」を発行した。インベスコのESG(環境・社会・ガバナンス)理念やアプローチをはじめ、コーポレート・ガバナンスのベストプラクティスやエンゲージメントの事例など、日本でのESGに関する取り組みなどを紹介している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で12月1日、「光合成“させない”ミドリムシ(ユーグレナ)培養技術!バイオディーゼル燃料高効率製造プラントで環境問題に挑む『Revo Energy』」の情報が公開された。