auじぶん銀行、ブルー円定期預金・グリーン円定期預金の寄付率アップキャンペーン実施。環境負荷低減を目指す

auじぶん銀行株式会社はecoプロジェクトのグッドデザイン賞受賞を記念して、2022年12月1日から「ブルー円定期預金・グリーン円定期預金寄付率アップキャンペーン」を実施している。

「ブルー円定期預金」「グリーン円定期預金」とはecoプロジェクトの第1弾として始まったプログラムで、顧客から預け入れられた金額の0.01%相当額をauじぶん銀行が珊瑚保全団体もしくは森林保全団体へそれぞれ寄付をする円定期預金のこと。auじぶん銀行では顧客の協力による寄付を通じて、珊瑚の養殖や海への移植を通じた珊瑚保全活動の「じぶんさんごの池」、森の多様性を取り戻す森林保全活動の「auじぶん銀行の森」を作り、環境保全活動を推進している。

本キャンペーンは環境負荷低減に向けた取り組みのさらなる推進となることを願い、グッドデザイン賞受賞を記念して2022年12月1日〜2023年1月31日まで行われている。実施期間中、環境配慮型円定期預金「ブルー円定期預金」「グリーン円定期預金」で行っている環境保全団体への寄付率を預け入れ総額の0.01%相当額から、0.02%相当額に引き上げられる。近年、環境問題への意識はますます高まっており、2022年4月に開始したecoプロジェクトは約4万人が参加するなど多くの人々の賛同を得られたという。

auじぶん銀行は『じぶんのいる場所が、行く場所が、ぜんぶ銀行になる。そういうスマホの自由さ、便利さを銀行にも。』という思いを込めて「銀行を連れて、生きていこう。」というブランドメッセージを掲げているが、同時に社会の持続的な成長に貢献する会社を目指し、社会貢献活動にも取り組んでいく姿勢だ。SDGsの取り組みのテーマは「未来を創る」。今後も、顧客とともに「未来を創る」活動に注力していく。