宇宙企業ストーク・スペース、149億円調達。再使用型ロケット開発推進
宇宙関連スタートアップのストーク・スペースは10月5日、シリーズB(資金調達ラウンド)で1億ドル(約149億円)の資金を調達したと発表した(*1)。調達した資金を元手に、完全再使用型ロケット「ノヴァ(Nova)」の開発を進める。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
宇宙関連スタートアップのストーク・スペースは10月5日、シリーズB(資金調達ラウンド)で1億ドル(約149億円)の資金を調達したと発表した(*1)。調達した資金を元手に、完全再使用型ロケット「ノヴァ(Nova)」の開発を進める。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般社団法人サステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会は、運用機関と上場企業をシームレスにつなぐことでESG(環境・社会・ガバナンス)投資を促進するデジタルプラットフォーム「Sustainable Finance Platform / Engagement Support Service(サステナブルファイナンスプラットフォーム/エンゲージメントサポートサービス、SFP-ESS)のベータ版サービスを10月16日から提供開始する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は10月10日、「機会格差」「地域活性化」の2つのテーマで、システムチェンジ(変革)の意図と戦略のアイデアを持った事業者をパートナーとして公募を開始した。最多6団体採択し、最大6000万円の資金を提供するほか、インパクト測定・マネジメントを含む協働を実施する。公募期間は11月10日まで。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
電力需給予測システムを提供するスタートアップの米Amperonホールディングスは10月4日、シリーズB(資金調達ラウンド)で2,000万ドル(約30億円)の資金を調達したと発表した。調達資金を元に、電力需給予測ソリューションを推進し、グリッド(電力網)の脱炭素化を後押しする。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
水電解装置開発のスタートアップ企業エレクトリック・ハイドロジェン(以下EH2)は10月3日、シリーズC(資金調達ラウンド)で3億8,000万ドル(約570億円)を調達したと発表した。今回の調達資金を元手に、大容量のグリーン水素装置の製造および商用化を加速させる方針だ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は10月5日、SIIFインパクトキャピタル株式会社SIIFIC)と共同運営する「SIIFIC ウェルネス投資事業有限責任組合」(SIIFICウェルネスファンド)を通じて、横浜市のスタートアップであるジェイファーマ株式会社が実施する第三者割当増資を引き受けたことを公表した。出資を通して、ウェルネス領域のシステムチェンジが起きるよう支援していくとしている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
責任投資原則原則(PRI)は10月4日、東京都内で開催中の年次カンフェレンス「PRI in Person」で開催された本会議「気候と自然」において、新しい環境管理のイニシアチブ「スプリング(Spring)」を発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
SMBC日興証券株式会社は10月2日、「投資教育・投資親子に関する意識調査」の結果を発表した。記事から株が買える投資情報サービス「日興フロッギー」を調査主体に今年9月1日から5日にかけ1013件の回答を集め、分析した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
10月3日、責任投資を世界的に主導する「責任投資原則(PRI)」の年次カンファレンス「PRI in Person2023」が10月3日、東京都で開幕した。日本での開催は初めて。岸田文雄内閣総理大臣は基調講演の中で、運用資産額6000億ドル(90兆円)に上る日本の公金7団体がPRIに署名する準備を開始すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
バイオテックのスタートアップ企業ストラクチャー・セラピューティクスは9月29日、肥満治療薬となる経口GLP-1受容体作動薬「GSBR-1290」の後期第1相臨床試験(フェーズ1b)で良好な結果を得られたと発表した。この発表を受け、同日の株式市場でストラクチャー株は約35%急騰した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米空調大手トレイン・テクノロジーズ(ティッカーシンボル:TT)は9月27日、人工知能(AI)とクラウドベースのビルシステム最適化ソリューション「Trane® Autonomous Control Powered by BrainBox AI®」を発表した。ビルオーナーや施設管理者は同サービスの利用を通じ、脱炭素化の加速やエネルギー消費の削減を期待できる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
住友生命保険相互会社は4月1日、「インパクト志向金融宣言」に署名したと発表した。今後は「責任投資をさらに推進し、社会課題の解決に貢献することにより、インパクト創出に一層取り組む」と打ち出す。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
ブックオフグループホールディングス株式会社の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社は、認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と連携し、モロッコ地震の被災地支援の取り組みを開始した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
積水ハウス株式会社は4月24日、2022年度の新築戸建住宅におけるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の比率が93%と過去最高を更新、今年3月末時点で累積7万6509棟となったと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米ニューヨーク州を始めとする25の州知事の連合体「米国気候同盟」は9月21日、2030年までに連合全体でヒートポンプの導入件数2,000万件達成にコミットすると発表した。省エネで温室効果ガス(GHG)の削減効果を期待できるヒートポンプを大幅に導入し、全米の建物の脱炭素化を加速する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社昭栄美術は、イベント・展示会・店舗ディスプレイなどを手がける老舗のイベント制作会社で、イベント業界の多くのエネルギーや人材を大量に必要とするといった課題に長年取り組み、循環型への移行を推進してきた企業です。当日は、実際の制作現場でのサーキュラーエコノミーに関わる取り組みの様子を見学します。通常は一般公開されていない現場をご覧いただける機会ですので、興味がある方はぜひご参加ください。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
製鉄スタートアップ企業ボストン・メタルは9月6日、シリーズC(資金調達ラウンド)で2億6,200万ドル(約380億円)を調達したと発表した(*1)。調達した資金を元手に、製鉄の脱炭素化と鉄鋼業界の変革に向けた取り組みを加速させる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
リチウム世界大手アルベマール(ティッカーシンボル:ALB)が、豪資源会社ライオンタウン(LTR)の買収に迫っている。米中対立が激化する中、電気自動車(EV)の電池向けに需要拡大が見込まれる「白いダイヤ」リチウムを巡り、世界で争奪戦が繰り広げられている状況だ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
インパクト投資は、世界が抱える大きな社会的・環境的課題の解決と運用リターンを追求する強力な手法として台頭しつつある。アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は「上場資産投資によるインパクトの創出」と題したレポート(日本語版は9月1日に公表)で、上場資産へのインパクト投資に対するためのアプローチについて明示した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
デジタルマーケティング事業の株式会社メンバーズと、ウェブマガジン「IDEAS FOR GOOD」を運営するハーチ株式会社は9月12日、サステナビリティやサーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行に取り組む企業を対象に、サステナビリティの観点から自社のウェブサイト運営やデジタル・マーケティングについて見直すワークショップを開催する。