GSG国内諮問委員会がインパクトIPOのWGを発足。持続的かつ高成長を遂げるインパクト企業の増加目指す
日本国内のインパクト投資市場やエコシステムの拡大を目的に活動するGSG国内諮問委員会は企業が上場後もインパクトを追求しながら、持続的かつ高い成長を継げる企業が増加することを目指し、インパクトIPOのワーキンググループ(WG)を7月28日発足する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
日本国内のインパクト投資市場やエコシステムの拡大を目的に活動するGSG国内諮問委員会は企業が上場後もインパクトを追求しながら、持続的かつ高い成長を継げる企業が増加することを目指し、インパクトIPOのワーキンググループ(WG)を7月28日発足する。
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次世代地熱発電のスタートアップ企業ファーボ・エナジー(Fervo Energy)は7月18日、米国ネバダ州北部で実施した実証プログラム「Project Red」において、強化地熱システム(EGS)の坑井試験が成功裏に終了したと発表した(*1)。EGSを用いて提携先であるグーグル(親会社はアルファベット)の24時間365日カーボンフリーエネルギー(CFE)の実現を後押しする。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
二酸化炭素(CO2)を再利用してコンクリートを生成する技術を開発したカナダのスタートアップ、カーボンキュア・テクノロジーズは7月11日、新たな投資ラウンドで8,000万ドル(約111億円)超の資金を調達したと発表した(*1)。コンクリート業界の脱炭素化に向けたグローバル展開と高品質なカーボンクレジットの供給拡大を目指す。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般社団法人大崎町SDGs推進協議会は、大崎リサイクルシステムの展開先自治体募集プログラム第一弾として、長崎県対馬市が決定したと発表した。
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事業用不動産サービスのシービーアールイー株式会社は12月15日、スペシャルレポート「不動産マーケットアウトルック 2022」を発表した。2022年の日本国内の不動産市場について、マクロ経済、オフィス、リテール、ロジスティクス、投資の5分野で展望している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、持続可能性が担保された食品原材料を採用した新しい商品シリーズ「みらいデリ」の新商品4品を開発。7月14日に全国の「セブン-イレブン」2万1407店舗(2023年6月末時点)で販売を開始した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
埼玉県はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みに対する理解促進や県債の投資家層の拡大を図るため、サステナビリティボンド(SB)「埼玉県ESG債」を8月29日発行する。初年度は法人投資家向けだけだったが、今年度は個人投資家向けにも販売する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
三井住友信託銀行株式会社は7月7日、静岡県富士宮市に本社を置く鉄鋼業の持株会社である株式会社エンビプロ・ホールディングスと、循環経済(サーキュラーエコノミー)社会の構築を目的とした連携協定を締結したと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般社団法人日本経済団体連合会は7月10日、「金融庁『インパクト投資等に関する検討会』報告書に対する意見」を公表した。金融庁が今年6月にとりまとめた「インパクト投資等に関する検討会」の報告書に対し、経団連の金融・資本市場委員会建設的対話促進ワーキンググループがサステイナブルな資本主義を実現する手段の一つとして、インパクト投資の拡大を目指す観点から意見を述べている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は7月7日、グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドの総称である「サステナブルボンド」に関するレポートを更新した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
アクティブ運用ETF(上場投資信託)について、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は今後2~3年で最も急成長する運用商品になる可能性があると見込む。7月7日付の日本語版レポートでは、成長要因として「社会的な責任投資を含むテーマ型ETF」の需要拡大を挙げた。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は7月7日、「機会格差」「地域活性化」「ヘルスケア」の3領域について「ビジョンペーパー」を公表した。SIIFは今年1月、この3領域で「課題構造マップ」を公開。それぞれの課題について「何がどのように複雑に絡み合っているか」の可視化を試みており、ビジョンペーパーは同マップを基に、SIIFとして目指すビジョンと変化の仮説をまとめている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
モノやサービスが提供されるまでに、多くのCO2が排出されます。環境負荷に対する意識が高まる昨今、暮らしの中でなるべくCO2を出さない選択をしたいと考える方も多いでしょう。本稿ではカーボンニュートラルとは何か、また個人がカーボンニュートラルの達成に向けて取り組むために役立つクレジットカードのサービスを紹介します。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
サステナブルな暮らしというテーマを見かけることが多くなりました。興味はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない方もいるのではないでしょうか。個人が手軽に取り入れることのできるサステナブルな活動は、もの選びとリサイクルへの参加です。この記事では、サステナブルな雑貨の取り扱いやリサイクルの取り組みを行う店舗を運営する企業と、お店でお得に活用できるクレジットカードについて紹介します。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)は7月4日、ドイツで数週間以内に米新興電気自動車メーカー、リヴィアン・オートモーティブ(RIVN)製の商用バンを投入すると発表した(*1)。アマゾンが欧州で電気自動車(EV)を展開するのは初の試みとなる。欧米企業は乗用車に加えて商用車の電動化も推進している状況だ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は7月3日、インパクト投資に関するレポート「インパクト投資の舞台裏:投資家の資本がサステナブルな未来を築く4つの投資機会」を公表した。
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熊本県天草市でヒノキとスギを原料にした糸「木糸(もくいと)」を素材とした製品を企画・製造する株式会社Circulifeは、株式投資型クラウドファンディング(CF)「FUNDINNO(ファンディーノ)」で7月10日から23日まで投資申込みを募集する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「<世界約160の国・地域で紹介>自動化・省人化を実現。地方自治体や金融機関と連携し、先進的な循環型スマート農業を展開するIoTベンチャー『MOVIMAS』」の情報が公開された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米クレジットカード大手マスターカード(MA)は6月21日、グローバルベースでクレカおよびデビッドカードをリサイクルする取り組みを開始すると発表した(*1)。業界で流通する数十億枚のカード削減を目指す取り組みの一環となる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
ヘルスケア分野に特化したベンチャーキャピタル、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(CMV)は6月23日、「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンドのインパクトレポート2022」(以下、「本レポート」)を発行した。