「C.C.レモン」が「delete C」ラベルを1月16日から発売開始。売上の一部をがん治療研究に寄付

サントリー食品インターナショナル株式会社は、“みんなの力で、がんを治せる病気にする”プロジェクト「delete C(デリート・シー)」の趣旨に賛同し、2024年1月16日から「C.C.レモン」ブランドより「delete Cラベル」を数量限定で発売することを発表した。

「delete C」は「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的とするプロジェクト。その仕組みはシンプルで、企業・団体が、自身のブランドロゴや商品、サービスから「cancer(がん)」の頭文字である「C」の文字を消して、オリジナル商品やサービスを開発・販売。その売り上げの一部が、がんの治療研究に寄付される。

現在、がんの治療研究にかかわるプレイヤーは医師や製薬会社の関係者など非常に限られている。「delete C」では、誰もががん治療研究の応援に参加できるカジュアルソーシャルアクションを通じて「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せることに貢献していく。

2019年にサントリーが初めて「delete C」に参画した際には「C.C.レモン」ブランドより「C.C.」の文字を消したデザインラベルの「C.C.レモン delete Cラベル」を数量限定で発売し、好評だったという。今回も引き続き、幅広い顧客に支持されている同ブランドで参画。今回のパッケージでは「delete Cプロジェクトを応援している」ことを、ラベル下部に大きく記載する。また新たに、delete C公式キャラクター「デデ」と「デシー」が登場。本キャラクターは「delete C」の取り組みを分かりやすく紹介する仲間として「delete C」のホームページやブック、グッズなどでも登場する予定だ。

2024年2月4日には、ワールドキャンサーデーに「delete C」が応援するがん治療研究へ2023年度に集まった寄付と想いを医師・研究者に渡すイベント「delete C2024 -HOPE-」が行われる。サントリーも同イベントに参加。がんの治療研究の一助となり「がんを治せる病気にしたい」と感じている人々にとって希望の光が広がっていくことを目指す。

【関連サイト】認定NPO法人 deleteC

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岡村 幸治

フリーライター。2020年までスポーツニッポン新聞社で野球記者を務め、読売巨人軍やアマチュア野球などの取材、原稿執筆を担当。得意分野はスポーツ、旅行、ニュース記事。中立でわかりやすい記事を心がけています。 
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