ロボアドバイザー「THEO(テオ)」6周年で運用者数11万人超、 運用金額1224億円に

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THEO 6周年インフォグラフィック

株式会社お金のデザインは2月18日、AI搭載ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の提供開始6周年を記念しインフォグラフィックスを公開した。運用者数は11万人を超え、運用金額は1224億円(1月31日時点)に拡大している。

THEOはAI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス。年齢や現在の金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、一人ひとりに合った、最大30種類以上のETF(上場投資信託)から構成するポートフォリオを提案。ETFは細かく分解すると投資先は世界約70の国・地域,、20,000銘柄以上が投資対象。徹底的な分散投資を行うことでリスク低減を図っている。

ポートフォリオは、長期的に高いリターンを狙う「グロースポートフォリオ」、相対的に安定的かつ着実にリターンを狙う「インカムポートフォリオ」、株式との相関を避けてリスクの軽減を狙う「インフレヘッジポートフォリオ」の3つを目的別に組み合わせて運用。

また、市場全体のリスクをとることによるリターンに加え、その他の要因(スマートベータ)から生じるリスクを適切に組み合わせることにより、効率的にリターンの向上やリスクの低減を狙うスマートベータ運用を採用している。

最低投資金額は10万円(THEO+シリーズは1万円)、申し込みはスマホだけで完了、運用報酬も最大1.1%(税込・年率)と低コストで始められるのが特徴。

インフォグラフィックスによると、ユーザーの平均運用額は104万6136円で、投資金額は72%が100万円以下。初回入金額は14.5万円。積立率は76%で、毎月約2.5万円の積立を実施している。228通りのポートフォリオのうち、94%が累計リターン20%以上だった。

ESG投資を行う「THEOグリーン」の利用者数は1万1000人以上となった。THEOグリーンは、ESG関連のETF中心に構成されたグロースポートフォリオに切り替えられる機能。同社とNTTドコモ、SMBC日興証券の3社による「長期・分散・積立」を基本とした資産運用サービス拡充に向けた協業の一環で、2021年9月に開始した。

今年1月28日〜2月2日に実施したユーザーアンケート(回答者1万188名)では、88%がサービスに「満足している」(満足32%、どちらかといえば満足56%)という結果だった。

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HEDGE GUIDE 編集部 ロボアドバイザーチーム

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