スプレッドが狭いFX会社・FXサービス

FXにおいて取引手数料に相当するのが「スプレッド」です。買いと売りのスプレッドが狭ければ狭いほど、取引時のコストを抑えることができます

そこで今回は、スプレッドが狭いFX会社・FXサービスをピックアップしてご紹介していきたいと思います。頻繁にトレードをしたいという方や、コストをできるだけ抑えたいという方はぜひ参考にしてみてください。

スプレッドが狭いFX会社・FXサービス

FXの情報をLINE通知で受け取れる、チャートや指標も充実「LINE FX」

LINE FXLINE証券株式会社のFXサービスである「LINE FX」。LINE証券株式会社は、野村證券の親会社である野村ホールディングスとLINEの子会社であるLINE Financialが共同開発した証券サービスです。スプレッドは米ドル/円0.2銭、ユーロ/米ドル0.4pips(2020年12月時点)など、業界でも狭い水準となっています。

LINE FXでは、為替レートの変動や経済指標などといったFXの取引に必要な情報を、タイムリーにLINEで通知してくれるため、情報を気軽に受け取ることができます。また、LINE FXはスマホ取引専用ですが、パソコンと同等クラスの高機能チャートを使い取引を行うことができます。移動平均線やボリンジャーバンドなど、計11種類のテクニカル指標を利用することが可能です。口座開設も簡単で、最短3分間で口座申し込みを行うことができます。

一方、取引は1,000通貨、通貨ペア数は23(2020年12月時点)となっており、少額から気になる通貨を購入することができます。


アプリが使いやすくサポートも充実、DMM.com証券「DMM FX」

DMM.com証券「DMM FX」DMM.com証券「DMM FX」は80万口座を突破(2020年8月31日同社調べ。DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値)している国内大手FXサービスの一つです。スプレッドは米ドル/円0.2銭、ユーロ/米ドル0.5銭(2020年10月時点)など、業界でも狭い水準となっています。また、2020年10月12日(月)AM9:00~2020年12月19日(土)AM3:00まで、スプレッド縮小キャンペーンが実施されており、米ドル/円0.1銭、ユーロ/円0.3銭、ユーロ/米ドル0.3pipsとなっています。

『スマホでスピード本人確認』を利用して口座開設すると、面倒な郵送物の受け取りをすることなく、最短1時間で取引をスタートできる特徴があります。(※DMM.com証券の休業日を除く)また、カスタマーサポートが充実しており、平日24時間の電話サポートやLINEでの問い合わせも可能となっているため、初心者の方でも始めやすい特徴があります。


スプレッド業界最狭水準。1通貨単位から取引が可能「MATSUI FX」

MATSUI FX
MATSUI FXは、松井証券が提供するサービスです。

スプレッドが業界最狭水準かつ1通貨単位から取引が可能であり、少額からFXを始めることができます。また、総合ネット証券会社のため、FX以外の投資も検討している方は利用するメリットがあります。

2021年3月1日より新サービスとなり、取扱い全20通貨ペアが全取引時間帯で業界最狭水準のスプレッドでの取引が可能です。


主要通貨スプレッド最低水準、1000通貨からの取引可能、トレイダーズ証券「みんなのFX」

トレイダーズ証券「みんなのFX」トレイダーズ証券が提供する「みんなのFX」は、ドル円スプレッドやユーロ円、ポンド円、豪ドル円など主要通貨スプレッドも業界最狭水準で、口座維持費やロスカット手数料など各種手数料も無料となっています。

スプレッドが最低水準のため短期で売買を繰り返すトレードスタイルの方や、1000通貨(※1ドル=100円のときにレバレッジ25倍で約4,000円)での取引も可能なため少額からFXを始めたい方などに向いているFXサービスです。

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HEDGE GUIDE 編集部 FXチーム

HEDGE GUIDE 編集部 FXチーム

HEDGE GUIDE 編集部 FXチームは、FXに関する知識が豊富なメンバーがFXの基礎知識から取引のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融・投資メディア「HEDGE GUIDE」