マネーパートナーズの評判は?メリット・デメリットを比較

マネーパートナーズ」は、これからFXをはじめる初心者をはじめ、FX歴の長いベテラントレーダーまでの幅広いユーザーにメリットのある会社です。

「マネーパートナーズってどういうFX会社?」
「新規口座を作りたいけど、どの会社が良い?」
「マネーパートナーズは初心者でも使いやすい?」

マネーパートナーズについて関心がある方で、上記のような疑問を持たれている方も多くいるのではないでしょうか。この記事ではマネーパートナーズの特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

目次

  1. マネーパートナーズとは?
  2. マネーパートナーズの特徴
    2-1. 100通貨からの少額取引が可能
    2-2. 株式を証拠金として利用できる
    2-3. 100%信託保全なので、倒産時にも資産(証拠金)が守られる
  3. マネーパートナーズのメリット
    3-1. 約定力が高い
    3-2. 最小100通貨から取引ができる
    3-3. コストが少なく利用できる
    3-4. FX専業の東証一部上場企業
  4. マネーパートナーズのデメリット
    4-1. スワップポイントが低め
    4-2. デモトレードが少ない
    4-3. お客様サポートは24時間ではない
  5. まとめ

マネーパートナーズとは?

まず、マネーパートナーズの基本情報(会社概要)をみていきましょう。

マネーパートナーズ
会社名 株式会社マネーパートナーズ
設立 2005年6月
資本金 31億円(※2020年3月時点)
所在地 東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー33階
口座開設数 約34万口座(※2020年11月時点)
自己資本規制比率 735.3%(※2020年9月時点)

資本金・口座開設数・自己資本比率ともに高い水準です。

マネーパートナーズの特徴

マネーパートナーズの特徴を解説していきます。

  • 100通貨からの少額取引も可能
  • 100%信託保全である
  • 株式を証拠金として利用できる

2-1.100通貨からの少額取引も可能

マネーパートナーズには100通貨から少額取引が可能な「パートナーズFX nano」と10,000通貨から取引が可能な「パートナーズFX」の2つの口座があります。

「パートナーズFX nano」では100通貨、数百円からの取引ができます。

FXに興味はあるがなかなか手が出せない方や、なるべく少額の資金から取引がしたい方にメリットのあるFX商品です。

「パートナーズFX」では、10,000通貨から取引が可能です。初心者から上級まで、幅広い層の各トレーダーに合う充実したサービスを受けることができます。

2-2.株式を証拠金として利用できる

マネーパートナーズでは「代用有価証券サービス」を提供しています。代用有価証券サービスとは、ユーザーの保有している株式をFX証拠金として利用できるサービスです。

マネーパートナーズに預けた保有株の70%を証拠金として利用できるため、現金の預け入れが無くてもFX取引ができます。また株式の売却手数料も無料でできるため、株式でFX取引を試してみたい方にメリットがあります。

2-3.100%信託保全なので、倒産時にも資産(証拠金)が守られる

信託保全とは、FX会社がユーザーから預かった証拠金を信託銀行に預け、万が一FX会社が倒産してもユーザーの資金を守ることができる仕組みです。

マネーパートナーズでは、ユーザーから預かった証拠金は全て信託銀行に預けているため万が一のリスクに備えています。

3.マネーパートナーズのメリット

マネーパートナーズを利用するメリットを解説します。

マネーパートナーズのメリットは以下の通りです。

  1. 約定力が高い
  2. 最小100通貨から取引ができる
  3. 取引コストが少ない
  4. FX専業の東証一部上場企業

3-1.約定力が高い

FXでは、注文ボタンをクリックした瞬間の注文価格からズレて注文が成立することを「すべり」といいます。マネーパートナーズでは、「すべり」を起こさず、希望の価格で約定させることができます。

FXにおいて約定率が高いということは、ユーザーの約定操作から実際の約定との差「すべり」がなく、円滑に取引ができるという意味合いがあります。

3-2.最小100通貨から取引ができる

マネーパートナーズの「マネーパートナーズFX nano」では100通貨からの少額投資ができます。

少額投資は一度に得られる利益は少ないですが、少ない資金でも取引が可能です。損失が出た場合でも金額が小さいため、FX初心者や資金の少ないユーザーにとって始めるきっかけになります。

最低取引額が100円からはじめられる国内のFX会社はほとんどないため、マネーパートナーズの大きなメリットです。

3-3.取引コストが少なく利用できる

マネーパートナーズのスプレッドは業界の中でも最狭基準であり、マネーパートナーズnanoのスプレッドは米ドル円0.3銭(※原則固定)です。また、口座維持手数料が無料です。

ユーザーが取引の際にFX会社へ支払う手数料ともいえるスプレッドは、ユーザーに取って大きな取引コストになるため、取引コストが小さいことはマネーパートナーズを利用するメリットです。

3-4.FX専業の東証一部上場企業

マネーパートナーズはFX専業の会社であり、2007年に上場、2013年にはFX専業会社の中で国内初の東証一部上場企業になりました。

そのため比較的しっかりとした経営基盤・体制で手厚いサービスを提供することができます。

4.マネーパートナーズのデメリット

マネーパートナーズを利用するうえでのデメリットも解説していきます。

  1. スワップポイントが低め
  2. デモトレードがない
  3. お客様サポートは24時間ではない

4-1.スワップポイントが低め

マネーパートナーズではスイングトレーダーなどの長期投資で活用できるスワップポイントが低めです。

トレーダーの中にはスワップポイントを利用したトレードスタイルの方もいるため、マネーパートナーズを利用する際にはスワップポイントをチェックしておきましょう。

4-2.デモトレードがない

マネーパートナーズにはデモトレードがありません。

FXの体験版ともいえるデモトレードはFX会社の取引ツールの使用感や各種機能を確認する意味でも活用できますが、デモトレードがない分、事前にマネーパートナーズの特徴や取引ツールを調べて利用しましょう。

4-3.お客様サポートが24時間ではない

マネーパートナーズのお客様サポートは手厚く丁寧に対応をしてくれます。

手厚いサポートのあるサポートセンターですが、24時間対応はしていないことを把握しておきましょう。

対応時間は月曜日:AM7:00~PM23:00 火曜日~金曜日:AM7:30~23:00ですので、間違えのないように把握しておきましょう。

5.まとめ

マネーパートナーズは国内では数少ないFX専業会社です。高い資本金と自己資本規制比率で、比較的しっかりとした経営基盤から提供される様々な手厚いサービスがあり、他のFX会社ではあまりない「100通貨」からの少額投資も可能で、初心者~上級者までの幅広い層のユーザーが利用しています。

これから新しくFX口座を開設したいと考えている方は、マネーパートナーズの検討を進めてみてはいかがでしょうか。

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HEDGE GUIDE 編集部 FXチーム

HEDGE GUIDE 編集部 FXチーム

HEDGE GUIDE 編集部 FXチームは、FXに関する知識が豊富なメンバーがFXの基礎知識から取引のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融・投資メディア「HEDGE GUIDE」