「ありがとう ~あなたのおかげで地域が変わった~」第7回ふるさとチョイス大感謝祭11月13日、14日開催

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクは、オンラインイベント「ふるさとチョイス大感謝祭」を11月13日、14日に開催する。今年は全国35道府県から80を超える自治体が参加、ふるさと納税関連では全国最大規模となる。参加費は無料。

同祭は自治体や地域の事業者・生産者が寄付者に感謝を伝えることをコンセプトに毎年開催、今年7回目。例年100以上の自治体が参加し、1万人規模の参加者が来場していたが、コロナ禍のため昨年から完全オンライン形式に切り替えた。自宅にいながら各地のふるさと納税に関する物語を知ることができ、全国の自治体と直接交流できるという楽しみ方もある。

今回のテーマは、寄付者への感謝の気持ちを込めて「ありがとう ~あなたのおかげで地域が変わった~」。地元の魅力を知って欲しい自治体職員や地域の事業者・生産者が、地域からの「ありがとう」を直接寄付者に伝えるとともに、両者の交流を通じ、イベントの参加者に「寄付してよかった」と思ってもらえるプログラムを目指す。

各自治体がオンライン上に専用の「ステージ」を設け、地域の事業者や生産者が、寄付者に直接、感謝のメッセージとまちの魅力を生配信。クイズやコメントを通じて地域を楽しく知ることができるコンテンツだ。「自治体ステージ」では、地域の事業者や生産者も出演し、画面を通して現地から地域の魅力を配信する。時間は両日とも午前11時から午後6時10分まで。参加を希望する人は、タイムテーブルの当日視聴したい自治体ボタンから参加を申し込む。常設の「チョイスステージ」は申し込み不要で視聴できる。

ふるさとチョイスでは、ふるさと納税を通じて、自治体が抱える課題を直接支援できるクラウドファンディング型の仕組み「GCF(ガバメントクラウドファンディング)」や、被災地に迅速に寄付金を届けられる「災害支援」、コロナ禍で困窮する事業者や生産者を支援する「コロナ関連プロジェクト」など、様々な形で地域を応援できる。期間中は、こうした仕組みと、実際に寄付による支援を受けた人々からの感謝のメッセージも紹介する予定だ。参加は「Zoom」の使用を推奨している。

トラストバンク社は2012年9月にふるさとチョイスを開設。約2億の月間PV数(20年12月)、契約自治体約1600自治体(21年6月)、お礼の品登録数37万点超(21年6月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長している。13年にはふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。14年に「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームの提供を続けている。

【関連サイト】ふるさとチョイス大感謝祭
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HEDGE GUIDE 編集部 ふるさと納税チーム

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