生活者から見たSDGsに貢献する企業ブランド調査、良品計画が初の1位に
株式会社博展は2月14日、生活者のSDGs(持続可能な開発目標)に対する企業ブランド調査「Japan Sustainable Brands Index(JSBI)」のランキング結果を発表した。第3回目の今回は19業種 306社を対象に調査を実施。速報版のレポートではTOP100企業と19業種別の上位ランキングを公開した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社博展は2月14日、生活者のSDGs(持続可能な開発目標)に対する企業ブランド調査「Japan Sustainable Brands Index(JSBI)」のランキング結果を発表した。第3回目の今回は19業種 306社を対象に調査を実施。速報版のレポートではTOP100企業と19業種別の上位ランキングを公開した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
経済産業省と株式会社東京証券取引所は2月10日、投資家等との建設的な対話を通じて、社会のサステナビリティ課題やニーズを自社の成長に取り込み、必要な経営改革・事業変革によって長期的かつ持続的な企業価値創造を進めている先進的企業を「サステナビリティ・トランスフォーメーション銘柄(SX銘柄)」として選定・表彰し、変革が進む日本企業への再評価と市場における新たな期待形成を促す事業を開始すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
日本マクドナルド株式会社は2月10日、農林水産省と「建築物木材利用促進協定」を締結した。同社は、これまでも林野庁が推進する国産木材の積極的活用に向けたネットワーク「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に賛同しており、ハンバーガーショップチェーン「マクドナルド」の新規出店、改装、建て替える店舗において、国産木材を外装および構造材で積極的に活用してきた。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
新型コロナウイルスは、欧米では拡大ペースを落としているが、ブラジルでの感染拡大、さらにこれから冬季を迎える南半球での影響が懸念される。アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は「パンデミックとの戦いは、世界経済に莫大なコストをもたらす。医療機関、政府、金融機関、企業が危機に対処し、危機から回復するためには数千億ドルを必要とする」と経済的なダメージを予測する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
ウェブメディア事業を手がけるハーチ株式会社が、2月2日にオープンした相鉄本線・星川〜天王町高架下の新施設「星天qlay(ホシテン クレイ)」2階のqlaytion gallery(クレイション ギャラリー)で、循環をテーマにした移動式ミュージアム「YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM(ヨコハマ・サーキュラー・デザイン・ミュージアム)」を3月31日までの期間限定で開催している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
仏食品大手ダノン(ティッカーシンボル:BN)は1月17日、2030年までに生乳のサプライチェーン上で排出されるメタンの絶対排出量を30%削減することを目指すグローバルアクションプランを発表した(*1)。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
伊電力大手エネル(ティッカーシンボル:ENEL)は1月19日、世界初となるサーキュラリティ(循環性)指数「Economic CirculAbility」を導入すると発表した(*1)。2030年までに同指数を倍増させ、循環型ビジネスモデルへの移行を推進する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
リース大手オリックス(銘柄コード:8591)傘下の資産運用会社ロベコは10月21日、「ロベコSAM生物多様性株式戦略」の運用を開始した(*1)。ネイチャー・ポジティブな世界への移行を通じて恩恵を受ける企業に投資する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
独物流大手ドイツポストDHLグループ(ティッカーシンボル:DPW)傘下のコントラクトロジスティクス(#1)プロバイダーであるDHLサプライチェーンは、欧州各地で延べ40万平方メートル規模のカーボンニュートラルな倉庫を建設している(*1)。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
仏金融大手ソシエテ・ジェネラル(ティッカーシンボル:GLE)は10月24日、2050年までのカーボンニュートラル実現に向けた新たな中間目標を設定した(*1)。エネルギー・トランジション(#2)を積極的にサポートする。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米アルファベット(ティッカーシンボル:GOOGL)傘下のグーグルは2022年11月24日、英国とスペインで風力および太陽光発電の電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。これにより、両国のクラウドリージョンとオフィスは2025年には90%のカーボンフリーエネルギー(CFE)、またはそれに近い水準で運用される見通しだ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米アマゾン・ドット・コム(ティッカーシンボル:AMZN)は2022年10月26日、同社カリフォルニア州サクラメントにある新設のフルフィルメントセンター(物流・配送拠点)が、世界初となる国際リビング・フューチャー協会(ILFI)のセロカーボン認証を取得したロジスティクス施設になる見込みだと発表した(*1)。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2023年3月のテーマは「EU新電池規則のポイントと産業界への影響~サーキュラーエコノミーの観点から」です。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
グリーンなIT企業として、イメージするのはどんな会社だろうか。MMDLabo株式会社が1月30日発表した「2022年消費者が思うグリーンなIT企業のイメージ調査」ので、最もグリーン企業のイメージがある国内IT企業は「NTTドコモ」がトップ、次いで「NTT」「楽天」となった。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で2月4日、新規案件「【長崎県も応援!】現役理学療法士が開発。AIを活用した140項目のコードで介護現場のDX化を促進する介護従事者支援システム『iTherapy』」の情報が公開された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
アパレル大手の株式会社ワールドは、温室効果ガス(GHG)削減に向けたサステナブル(持続可能)な素材開発に注力する。23年秋冬シーズンからワールドグループとしてサステナブルな原料を活用した素材および製品を「CIRCRIC(サーキュリック)」というブランド名で打ち出し、グループ内にとどまらずOEM、ODMを通して業界内を横断して拡大していく。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は2月2日、2022年第4四半期のサステナブル・インベストメント・レポートの一部を公表した。サステナブル投資グローバル・ヘッドのアンドリュー・ハワード氏が、23年のサステナビリティの展望、新興国における責任ある購買を促進するために投資家は何ができるかを解説している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で2月1日、「【産学官連携】国内外から視察が訪れる先進的モリンガファームが登場!別名“奇跡の木”で体と地球の健康を目指す『アマーサ』」の情報が公開された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
京都大学は1月30日、「『しあわせ』の再定義と定量的尺度作成のための調査研究 ―個人の価値実現をサポートする金融サービスのあり方を哲学的見地から検討」の成果として論文(ホワイトペーパーと関連資料)を公表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は1月29日、CIO(最高情報責任者)でコア投資の最高投資責任者であるクリス・イゴ(Chris Iggo)氏によるレポート「2023年の投資展望:幾分の楽観が可能に」の日本語版を発表した。