送電網の準備度がネットゼロのカギに。TAQAとブルームバーグが「公益事業の未来」に関するレポート
欧州、中東、アフリカで最大級の上場統合公益企業であるアブダビ国営エネルギー会社PJSC(TAQA)と、ブルームバーグ・メディアは1月16日、公益事業セクターの未来に焦点をあてたグローバル調査「公益事業の未来」を発表した。世界各国約600人の業界専門家による知見を取り入れたレポートで、ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の前夜に発表された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
欧州、中東、アフリカで最大級の上場統合公益企業であるアブダビ国営エネルギー会社PJSC(TAQA)と、ブルームバーグ・メディアは1月16日、公益事業セクターの未来に焦点をあてたグローバル調査「公益事業の未来」を発表した。世界各国約600人の業界専門家による知見を取り入れたレポートで、ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の前夜に発表された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
長年にわたり「新築志向」が根差していた日本の住宅市場で、中古住宅の需要供給が増加するなどの変化の兆しが見えています。脱炭素化が国際課題となっている近年、従来の「スクラップ・アンド・ビルド(※一定の周期で建物を壊して建て直す)」志向から、「中古住宅を長く、大切に受け継いでいく」というサステナビリティ志向への転換も追い風となりそうです。そこで本稿では、「住居」だけではなく「投資対象」としても活発な欧米の中古住宅市場と、それを加速させている不動産テックの最新動向をレポ―トします。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国際エネルギー機関(IEA)は1月11日、再生可能エネルギーに関する新たな報告書「Renewables 2023」を公表した。世界の再生エネの導入量は2030年に現状の2.5倍に拡大するとの予測を示した。政策対応の遅れや送電網インフラへの投資などの課題に取り組むことで、30年までに世界の再エネ容量3倍増の公約を達成する軌道に乗せることができると指摘する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
投資には、世の中の課題に主体的に関与できる、言い換えると「社会課題解決に取組む企業を応援できる。」という力があります。様々な投資手法があるなかで、経済成長と社会課題解決の両立を目指すESG投資、そしてインパクト投資についても学んでみませんか?持続可能な環境、社会、そして経済のためにお金をどう活用していくことができるのでしょうか?
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米石油大手オキシデンタル・ペトロリアム傘下の炭素回収・有効利用・貯留(CCUS)企業1PointFive社は1月11日、米ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)と二酸化炭素除去(CDR)クレジット契約を締結した。空気中の二酸化炭素(CO2)を回収するダイレクト・エアー・キャプチャー(DAC)によるCDRクレジット供給に向けたコンサルティングサービスでも協働する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
サステナビリティ分野のスタートアップによる同業のM&Aが散見されている。ブラックストーン傘下にてESGパフォーマンス・リスク管理ソフトウェアを提供するSpheraは1月9日、サステナブルサプライチェーンソフトを開発するSupplyShiftを買収した。Anthesisは、パーパス策定やサステナビリティ分野のスペシャリストRevoltと合併する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米起業家イーロン・マスク氏率いる宇宙スタートアップのスペースXと米通信大手Tモバイルは1月3日、衛星とスマートフォンの直接通信「Direct to Cell」を可能とする衛星の初打ち上げに成功した。現在、通信手段がない地域でメッセージの送受信などを利用できるようにする取り組みが大きく前進した形だ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社東京証券取引所は1月15日、「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応」を要請しているプライム市場とスタンダード市場の全上場企業のうち、要請に基づいた取り組みを開示した企業の一覧表を公表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革革推進財団(SIIF)は1月15日、「インパクト志向金融宣言」発足2年目の活動と進捗を取りまとめた「インパクト志向金融宣言プログレスレポート2023」を発刊した。同宣言は銀行、保険会社、運用機関、ベンチャーキャピタルなど様々な業種の金融機関が「金融を通じて環境・社会課題を解決する」という考え方に基づき、2021年11月に21社で発足。SIIFが事務局を務める。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
特定非営利活動NPO法人deleteC(デリート・シー)は、東京都からの認定を受けて「認定NPO法人」へと変更したことを発表した。2022年1月31日に東京都に認定申請を行い、同年9月22日に東京都から認定書が交付された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は、1月11日に発表したレポート「再生可能エネルギーが個人投資家に適している理由」で、再生可能エネルギーは現在、リターンとリスク管理の両面で、新たな投資機会を提供していると解説している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式会社Compassは、神戸みらい学習室とともにLINEを活用した生徒と講師の学習支援マッチングシステムを構築し、教育格差に直面する子どもたちへの支援に取り組むと発表した。支援は、社会福祉法人丸紅基金の資金提供のもと行われる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
オランダの運用会社ロベコ(オリックス子会社のオリックス・ヨーロッパ傘下)は1月4日、2024年のエンゲージメント(対話)テーマとして、新たに海洋生物多様性と有害化学物質を選定したと発表した。これらのテーマは、高排出企業への取り組みとサステナブル(持続可能な)ファッションへの移行推進に次ぐものだ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
炭素除去(CDR)スタートアップのスタンダード・バイオカーボン(Standard Biocarbon)は2023年12月21日、500万ドル(約7億2,000万円)の資金を調達したと発表した(*1)。調達した資金を元手に、米国でバイオ炭製造施設を立ち上げる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「イークラウド」で第30号案件「ミシュラン店や大手チェーンも多数導入!日本の飲食店とインバウンド観光客をつなぐ『TakeMe』」が2024年1月10日午後7時半から投資申込みの受付を開始する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
炭素有効利用(CCU)のスタートアップであるディメンショナル・エナジー(Dimensional Energy)は12月12日、シリーズA(資金調達ラウンド)で2,000万ドル(約28億5,000万円)を調達した。調達した資金を元手に、持続可能な航空燃料(SAF)の生産を拡大し、クローズドループ(#1)構築を推進する。併せて、B Corp(#2)認証の申請を行ったことも発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
炭素除去スタートアップInherit Carbon Solutionsは12月11日、マイクロソフト(ティッカーシンボル:MSFT)と炭素除去に対する複数年のオフテイク契約を締結したと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2023年4月のテーマは「サーキュラーエコノミーを促進するトレーサビリティの本質を考える〜情報が変える新しいモノの価値とは?〜」です。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)スタートアップのOrchidは12月5日、初となる胚の全ゲノム解析検査を開始したと発表した(*1)。顧客は同サービスを利用し、体外受精による妊娠開始前に胚の遺伝子異常を特定することができるようになる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
電子決済分野のスタートアップSumUpが、2億8,500万ユーロ(約450億円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、グローバルに事業展開を進め、ターゲット顧客である小規模加盟店向け製品サービスの拡充を図る。