CATEGORY 取引所

仮想通貨

ビットバンクが国内交換業者初のバグバウンティプログラムを開始

暗号資産取引所ビットバンクが、バグバウンティプログラム(バグ報奨金制度)を2月16日より開始したことを明らかにした。国内の暗号資産交換業者としては初となる試みだといい、ウェブサービスやアプリケーションのセキュリティ強化を目的としている。

ブロックチェーン

コインチェック、慶應義塾大学 KGRIにて暗号資産研究プロジェクトを発足

コインチェック株式会社と株式会社HashPortは2月12日、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(GRI:Keio University Global Research Institute)にて、暗号資産業界の発展並びに暗号資産の社会的意義に関する理解促進のための研究プロジェクトの発足を発表した。

仮想通貨

コインチェックがグループ入り後最高益を大幅更新する一方で、コイネージは事業撤退

国内暗号資産取引所コインチェックを運営するマネックスグループが、2021年3月期第3四半期の決算発表を1月29日に行なった。全セグメントで前期比大幅成長を記録する中、暗号資産事業にあたるクリプトアセット事業セグメントが収益を押し上げている。

仮想通貨

ビットフライヤー、12 月の預かり資産が2,892億円を突破し過去最大を記録

ビットコイン取引量5年連続国内No.1(Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2020年の年間出来高、差金決済・先物取引を含む)の暗号資産取引所を運営する株式会社bitFlyerは1月28日、2020年12月時点で預かり資産2,892億円(法定通貨および暗号資産の法定通貨評価額の合計)を突破し、過去最大を記録したことを発表した。

仮想通貨

暗号資産を自動で積立購入できる「bitFlyerかんたん積立」が提供開始

ビットコイン取引量5年連続国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyerは1月18日、暗号資産の積立購入サービス「bitFlyer かんたん積立(かんたん積立)」 の提供を開始した。また、同社はサービス提供開始を記念しキャンペーンも実施する。