長野県南箕輪村をバレーボールの聖地に!地域密着型クラブチームが地方創生目指し「FUNDINNO」でCF

長野県南箕輪村をバレーボールの聖地に!地域密着型クラブチームが地方創生のため一丸になりVリーグ優勝を目指す「VC長野トライデンツ」

株式会社日本クラウドキャピタルは1月26日、株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、「長野県南箕輪村をバレーボールの聖地に!地域密着型クラブチームが地方創生のため一丸になりVリーグ優勝を目指す『VC長野トライデンツ』」の情報を公開した。株式発行者の株式会社VC長野クリエイトスポーツは、バレーボール1部リーグ「V1リーグ」所属の「VC長野トライデンツ」を運営している。目標募集額1130万円、上限応募額4500万円で申し込み金額と株数は1口10万円(10株)、1人5口まで。申込期間は2月3日〜7日。

VC長野クリエイトスポーツ社が運営するVC長野トライデンツは、V1リーグに所属するチームの大半が企業チームであるのに対し、主に興行収益などで運営されるクラブチーム。選手は各企業でフルタイム勤務した後、練習に取り組む「サラリーマンVリーガー」だ。企業の母体を持たない地域密着型のチームとして、地域に根ざしたアスリートを育て、日本屈指のプロバレーボール選手を輩出するクラブチームを目標とする。

VC長野トライデンツVC長野トライデンツの沿革・収益基盤

また、地元貢献を目的として、2021年度からチームで農業事業を開始した。今後は耕運機などを導入して作業を効率化し、作物の種類を増やす一方、人的コストは減らしていく。練習場の近くに野菜スタンドなども設置、農業事業の拡大を図っていく。

バレーボール×農業

今後は、飲食やフィットネスなど、他の事業への参入や、ライブコミュニティやNFT(非代替性トークン)の活用にも挑戦する計画で、興行収益に頼らない多角化経営を進めようとしている。さらに、収益基盤を安定させ選手の半数のプロ化(所属チームとのプロ契約)を目指し、バレーボール界における新しい運営形態も推進させていきたい考え。

VC長野トライデンツのマネタイズ策

また、2〜3年後を目処に、補助金を活用した専用アリーナの建設計画を南箕輪村と進めている。練習や試合ができるコートのみならず、飲食店や土産物店、配信スペースやコミュニティスペースなども設置する計画。村内には日帰り温泉施設やセラピーロード、道の駅などがすでにあるため、それら施設とも連携しながら自然と人が集まる空間、自然と共生する「日本初のウェルネス型バレーボールパークの創造」を構想する。ほか、オフラインでのコミュニティとオンラインライブコミュニティやNFT活用なども計画に盛り込む。「南箕輪村を日本のVリーグの中心地に。新たな成功モデルでリーグ全体に活性化をもたらしたい」と思いを語っている。マイルストーンは2028年のIPO、売上高約9億円を想定。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定の企業・商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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