ダイドードリンコ、「コンパスナビ基金寄付自販機」で社会的擁護を巣立った若者を支援

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ダイドードリンコ株式会社は、一般社団法人コンパスナビと共同で「コンパスナビ基金寄付自販機」の展開を開始し、2022年11月16日に埼玉県越谷市にある株式会社浜野保険事務所に第1号機を設置したと発表した。

本自販機の売上の一部は、社会的養護を巣立った若者たちを応援するための活動に寄付される。社会的養護とは、保護者のない児童や保護者に監護させることが適当でない児童を公的責任で社会的に養育し保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うこと。本自販機の展開は、社会的養護を巣立った若者たちを行政、民間、地域の人々全体で支えていくことが必要だと考えるコンパスナビにダイドードリンコが賛同し、企画されたもの。

今回設置した第1号機には、コンパスナビのイメージキャラクター「なびっと」とともに、コンパスナビと取り組んでいるテーマをラッピング。本自販機を利用される地域の人々がこの取り組みを認知するきっかけとなることを期待している。

今回設置されたコンパスナビ基金寄付自販機

 
1号機が設置された浜野保険事務所の濱野世嗣代表取締役社長は「児童養護施設等に預けられた子どもたちに対し、施設を退所した後の支援がほとんどないことを知り、寄付型の自動販売機を設置することにしました。本自販機を通じて、1人でも多くの人に社会的養護について知ってもらい、継続的に支援が出来ればと考えております」とコメントした。

ダイドードリンコは、今後も埼玉県内を中心に展開を拡大しながら未来を担う若者たちの夢や希望を叶えられる環境づくりの実現に向け、支援していく考え。「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」のグループ理念のもと、世界中の人々が楽しく健やかに暮らすことのできる豊かで元気な地域社会づくりに貢献していく。

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岡村 幸治

フリーライター。2020年までスポーツニッポン新聞社で野球記者を務め、読売巨人軍やアマチュア野球などの取材、原稿執筆を担当。得意分野はスポーツ、旅行、ニュース記事。中立でわかりやすい記事を心がけています。 
Twitter:@koji__O