暗号資産取引はBTC取引がメインに。GMOコイン、8月の暗号資産取引ランキングを発表

GMOインターネットグループで暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社は9月7日、同取引所が提供する「販売所」「取引所(現物取引)」「取引所(レバレッジ取引)」「暗号資産FX」の各サービスにおける取引ランキングを発表した。


「販売所」では、BTCがシェア59.3%で首位となった。前月7月のシェアと比較すると、OMG14ポイント増加、XEM8ポイント増加、BTC-12.5ポイント減少と、大幅なシェアの変動が確認できた。


「取引所(現物取引)」では、BTCがシェア67.8%で首位となった。前月7月のシェアと比較すると、XRPのシェアが10.3ポイント増加と大幅に増加している。


「取引所(レバレッジ取引)」では、BTC/JPYがシェア91.6%で首位となった。前月7月のシェアと比較すると、XRP/JPY 4.4ポイント増加、ETH/JPY 1.2ポイント増加という結果となった。


「暗号資産FX」では、BTC/JPYがシェア89.8%で首位となった。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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