リップル社代表の主張、XRPは証券ではない。XRPの集団訴訟に言及

Ripple社代表のBrad Garlinghouse氏は8月28日、自身のtweetでXRPは証券でないことを主張した。Ripple社は現在、XRPの投資家グループから提起された集団訴訟を行っている。8月5日には「SECが4月に発表したガイダンス」に基づく新たな訴訟が提起されていた。

Brad Garlinghouse氏のツイートによると、SECのガイダンスは委員会によって作成されたものではなく、法律や規則などのように効力を持たず、XRPは証券に該当しないとしている。

訴訟を提起した原告団は、Ripple社がXRPの需要を高めるためにRipple社の提供するサービスと仮想通貨XRPの違いを明確にしていないことや海外の大手仮想通貨取引所CoinbaseとGeminiにXRPを上場するため、多額の手数料の支払いを申し込んだことが、広告と公平競争に関する法律を違反していると主張していた。

Brad Garlinghouse氏は、XRPのセールスはユーティリテイの拡大を支援することだとした。国際送金ソリューションであるRippleNetやXRPを使用したビジネスにサポートするものだとしている。それゆえXRPの現在における取引量は減少しているとのことだ。

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【参照URL】Brad Garlinghouse tweet

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