ビットバンク、同社ユーザーを対象とした「暗号資産投資に関するアンケート調査」を公表

暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するビットバンク株式会社は3月31日、同取引所の上場銘柄を対象に「暗号資産投資に関するアンケート調査」の結果を公表した。本レポートはインターネットユーザーに対して「暗号資産投資に関するアンケート調査」を行い、4,506人の回答を集計したものだ。

アンケート調査に寄ると、2021年に投資対象として期待されている銘柄としてビットコインが最も期待されていることが分かった。次いでイーサリアム、リップルという結果になった。ただし、ベーシックアテンショントークン(BAT)上場以前にアンケートを実施したため、本アンケートには掲載されていないとのことだ。

ビットバンク株式会社 調べ

アンケート回答者は20代〜40代が多く、暗号資産投資の開始時期は「2017年〜2019年」が約60%を占める結果となった。また、回答者の96.9%が「暗号資産(現物)」に投資しており、次いで株式にも投資していることがわかった。



ビットバンク株式会社 調べ

どの年齢層もビットコインに対する期待が高いが、二番目に期待する銘柄については、20〜30代はイーサリアム、40代以上はリップルという差も報告されている。

ビットバンク株式会社 調べ

当社は暗号資産取引所「bitbank」を運営している日本の暗号資産交換業者。bitbankは高い機能性を備えたオーダーブック(取引板)の現物暗号資産取引と誰でも簡単にワンタップで暗号資産を購入できる販売所を運営している。bitbankは国内の現物取引高シェア24.4%を獲得しており、アルトコインでは国内No.1の取引高シェアとなる56.7%となっている(2021年1月末日時点、JVCEA統計データとbitbankの取引データから抽出)。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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